徒然研究所 MC-1WO 作業日報
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MC-1WO 作業日報
 エントリのタイトルでいきなりネタ切れしてしまったので、これからは作業日報という事で。

 

 まずは昨日撮影し忘れた、ライトの正面画像。
 こんな感じの結構高級そうなレンズが付いています。
 このライト、面白いのはリアフラッシャー用の電源端子がある所。ブロンプトンあたりのダイナモ仕様のフラッシャーを流用できるかもしれません。 
 もっとも、モノを見て初めてわかったので、パーツは用意してませんが。

 さて、本日は前回のエントリに書いたとおり、ブレーキ周りを中心に作業しました。

 はじめは、リアのブレーキブリッジとタイヤの干渉をなくすため、ブリッジの切削作業。
 MC-1のリア周りはほとんどがビス留めで、組み直すと各部の寸法が微妙に変化するので、確認に手間取りましたが、それほど大きく削ることなく、作業は完了。(^.^)

 その後は、ブレーキ取り付け穴の加工。
 もともとはノーマルアーチ(57mm)を新しく購入して使おうかと思っていました。
 ですが、、手持ちに「ちょっと高級な」スモールアーチのキャリパー前後セットがあるので、これを使う事にしました。

 リアは取り付け角度の悪く、シューがリムに届きません。なので、キャリパー側をタイヤに近づくよう、前後の穴を削って角度を修正します。
 キャリパー側になる穴は、ほんの少しタイヤ方向に削ってタイヤ側に近づけます。
 使うキャリパーが枕頭ナット仕様なので、裏面の穴は8mm径。径を大きくしつつ、取り付け角度が変わるように、棒ヤスリでガリゴリ削りました。

 で、取り付けた状態がこちら。

 

 タイヤがブリッジと接触しているように見えますが、0.5~1mmぐらい隙間があります。(^^ゞ
 枕頭ナット仕様のキャリパーにはパイプ用スペーサーがないので、キャリパー側はアルホンガから流用しています。
 裏面の枕頭ナット側は、アルミだと沈み込みが怖いので、M8用のワッシャをあてています。

 フロント側は、ノーマルアーチだと穴位置を修正する必要がありますが、スモールアーチならそのままで大丈夫そう。
 なので、裏面の穴をドリルで8mmに拡大。

 

 こちらはスチールなので、ワッシャも入れず、そのまま組みました。
 若干シューの取り付け位置が上寄りになりますが、問題なし。

 というわけで、思っていたよりも簡単に前後ブレーキ取り付けが完了。(^_^;)
 リア側が、アルミに切削加工しているのが少しだけ心配ですが、そんなに高速で走るわけでもないので多分大丈夫でしょう。(^_^;)

 最後にMC-1cpから、シフターとリアカセットを移植。ディレイラーも取り付けました。

 

 ディレイラーは余り物になってしまったRD-F800カプレオ。今回はフロントシングルなのでキャパシティも問題なし。(^_^;)

 後はワイヤリングやなんかを行って、各部を調整すれば、自走可能になります。
 その辺はまた明日かな?
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