徒然研究所 Shade13の使いごこち
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Shade13の使いごこち
 思い切ってバージョンアップしたShade13。
 折角購入したので、習熟がてらちょっとモデリングなどしてみました。

 

 ウィンドウの色設定は、カスタマイズでホワイト系に切り替える事でほぼ「10」同様の見た目に。
 ツールウィンドウも全て切り離してマルチにすることができましたが、あえて「13」標準のシングルウィンドウで利用しています。
 ※上の画像はツールウィンドウは削除しています。
 
 「13」でとにかく便利になったと感じたのは、マニピュレータ。
 Shadeのマニピュレータというのは、選択した形状にたいして移動、回転、拡大縮小などの操作をメニューを介さずにできるようにしたインターフェースだったんですが、「10」までは変位量がリアルタイムで確認できなかったのです。
 「13」では、マニピュレータも含めた回転や拡大縮小などの変位量がリアルタイムで確認できるほか、数値入力で修正できるようになったので、図面的なモデリングが非常にやりやすくなりました。

 編集画面の拡大縮小の倍率細分化など、他にも便利になっているところがたくさんあって、慣れてしまうと「10」には戻れなくなりそうです。

 ただ、ちょっとだけ困ったところもあったりします。
 それは編集画面での操作が全体的にモッサリするところ。
 オブジェクトが少ない時は問題ないのですが、上の画像ぐらいでも、アニメーション関連のジョイント操作などが「10」に比べても、かなりモッサリしてしまうのです。
 AMD Phenom II X4 3.5GHz+Geforce560tiにメインメモリ16GB搭載したWin7 64bitでパワー不足なのかと思うと、かなり辛いところです。
 まぁ、編集作業自体はあまりストレスを感じないので、PCの更新は必要なさそうですが。

 ところで、上の画像のモデルですが、いつのまにやら4作目を作ってしまいました。(^^ゞ
 今回は「グルッと回って」、1作目と同じ、「MC-1の後継機」的なコンセプト。
 リアアクスルのスライドによるフリー化、ハンドル内折りでのコンパクト化を軸に、まとめてみました。
 今のところ要素は押さえた段階で、細部のモデリング中。
 まぁ、もう少しでまとまると思うので、その時はレンダリング画像などまたまた出すかもしれません。
 というわけで、なかなかの使い心地になったShade13、バリバリ活用しますか。
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