徒然研究所 CP+ 2012に行ってきました
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CP+ 2012に行ってきました
 早起きできたのでCP+まで行ってきました。

 会場に着くと、結構な人出。平日なのに…。(^_^;)
 早速入るとぐるりと一回りして、各ブースの配置を把握。

 まずはPENTAX&RICHOブースへ。
 早速お目当てのK-01のタッチアンドトライに並びます。
 びっくりするほどの人の列は出来ていませんでしたが、それでも1台あたり3~4人並んでいました。
 20分ほど待って、ワタクシに順番が回ってきました。

 

 トライ機はDA40XS付き。
 まずは本体から。
 ホンモノもカタマリ感があり、特にチープさは感じませんでした。
 浅いグリップも思っていたよりも掴みやすく、ボディが真四角なのでDA40XSでも構えやすく感じました。
 AFは速くはありませんが、遅くもありません。
 ただ、コントラストAFなので、5~6m先の白い壁ではAFがあわなかったり。(^_^;)
 ただ、その時も迷いまくってしまうのではなく、ある程度のところでスパッとあきらめてくれるので、QSFSつきレンズならMFすればよいかもしれません。
 ピントのピーキング機能もあるのでMFも楽なんじゃないかと思いました。

 お次はDA40XS。
 確かに薄い。でもQSFSが無いのが残念。
 面白いのはフォーカシングでレンズ部分が5mmほど出っ張る事。まるでデベソのようでちょっとカワイイ。
 現行のDA40limとの違いは、SPコートがついた事、絞りが9枚になった事、QSFSが無くなった事だそうです。

 シャッター半押しでSRが作動しているのか訪ねてみたんですが、その辺は判らない、との返事。
 これがあると、ズームレンズで取りやすくなると思うんだけど、どうなんだろう?

 その後はブース内で気になったモノを撮影。

 

 DA560mmと、Qのキャップレンズ。
 DA560mmはさすがに大きいです。まぁ、ワタクシには無縁な焦点距離ですが…。
 Qの方ですが、「レンズキャップ」ではなく「(ボディ)キャップレンズ」。中央にちょこっと小さな穴があり、底にレンズがあるようです。
 この穴の周りに、デコレーションシートを入れられるようにすると、キャッチ-で面白くなるような気がします。
 まぁ、シールでも良いんでしょうけど。(^^ゞ

 

 左の一枚がDA50F1.8。見た目のサイズ感はDA35limほど。
 DA35 F2.4と同系列という噂もあるのでプラマウント&QSFS無しかな?
 中&右は、K-01専用のショートバックフォーカスレンズ。焦点距離などは発表されていないので、どんなレンズなのか判りません。
 あんまり魅力的なレンズだったら、これのためにK-01を買うというのもありなのかも。

 

 Q用のKマウントアダプター。
 シャッターユニット内蔵だそうなので、電子シャッター特有のローリングゆがみを気にせず使えそう。
 手動らしき絞り環があるので、DAレンズでも絞りが設定できるのでしょう。
 これでSDMとDCレンズだけでも良いので、AFが動けば完璧なのに…。

 ふと思ったのですが、旅行などで長モノレンズを持って歩く代わりに、Qとこのアダプタを持って歩くのもアリかなぁ、と。
 なにせ、18-135が99-742になっちゃうわけですから。
 まぁ、そこまで焦点距離が長いと、手振れしまくりそうですけど。

 他にもSIGMAを中心に見てきましたが、ちょっと長くなってきたので分割します。

 そうそう、御苗場ではNashさんの作品を見学しました。
 感想ノートにもちょこっとメッセージを書いてきたけど、気付いてくれたかな?
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