徒然研究所 「リアル スティール」を観てきました
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「リアル スティール」を観てきました
 久しぶりに映画を観てきました。
 前回が「トランスフォーマー ダークサイドムーン」ですから3ヶ月ぶり。
 で、そのエントリを読み直してみたら、書き出しが同じだ…。orz

 というわけで、表題の「リアル スティール」を観てきました。
 近場のシネコンのほとんどでやっているのですが、地元のシネコン(角川系)は吹き替えのみ。
 菖蒲の109と春日部のユナイテッドで字幕板をやっていますが、ユナイテッドの方がスクリーンサイズが大きいようなので、ユナイテッドに行ってみました。

 さて、「リアル スティール」、海外のロボットモノなのに、「ドンパチ≒戦争」モノではありません。
 日本でもテレビで一時流行った、「格闘≒スポ根」モノです。

 で、簡単なあらすじは、時代は2020年、落ちぶれた元ボクサーのオッサン、田中邦衛ヒュー・ジャックマン演じるチャーリーと、10年ぶりに再会した息子のマックスが、ジャンク置き場から盗み出したロボット「ATOM」といっしょに走り出す、という感じ。(^^ゞ

 一応原作があるらしく、その原作がどうなっているか判りませんが、映画はかなり日本を意識しています。
 パンフレットに簡単な年表が載っているのですが、ロボットボクシングの始まりが東京からとなっていたり、最後のライバルロボットの開発者が日本人となっていたりします。
 実際、ロボットで格闘、というとROBO-1とかやってますんで、既に「史実」と行っても良いかもしれませんが。
 さらに、主役メカ(?)の名前が「ATOM」。絶対狙っているとしか思えません。(^_^;)

 とまぁ、ちょっと茶化して書いてますが、内容的にはかなり良い感じです。
 特に、登場するロボットたちに「軍事的な匂い」が全くしないところがすごくイイ。
 「ショートサーキット」やちょっと毛色が違いますが「スモールソルジャー」なんかの海外物のロボット映画というと、なんか軍事絡みが出てくる事が多いのですが、この映画は全くありません。
 「ロボットバトルで鍛えて、高性能のロボット兵を開発する」とか「軍事用ロボットの技術を使った」とかいうのが全然無いんですよね。
 じゃぁ、なんで人間じゃなく、ロボットがボクシングしてるの?というのは劇中でチャーリーが語るシーンがあるのですが、基本は「娯楽を求めて」なんです。
 そのことが画面で繰り広げられるロボット同士の殴り合いを観ていると、すごく納得してしまう。
 実際、日本ではROBO-1がテレビで紹介された時、かなり人気のを覚えている人もいるハズ。

 まぁ、映画の年表のようになるのは難しい(主役メカ「ATOM」は2014年製!)とは思いますけど、もしかしたらそんなに待たないうちに実現しちゃうのかもしれません。

 いずれにしろ、ロボットに支配されちゃう暗い軍事モノ(ターミネーターとか)よりも、親子がサクセスしちゃうスポ根ものの方が明るくてイイかな、と。

 ボクシングなので、暴力シーンはいっぱいありますが、子供に見せられないような過激なシーンはありません。
 ちょうどマックスと同じ11歳前後から、親子で観るのも良いんじゃないかと思いますし、誰が観ても楽しめる映画です。
 今のところ2011年イチオシ、かな。(^^ゞ
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