徒然研究所 正解発表?
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正解発表?
前回のエントリの自転車の正解発表です。

 まずはメーカー。
 

 ヘッドバッヂのとおり、ブリジストンというわけで、国産です。
 ブリジストンに「トラスフレーム」なんてあったのか?あったんですねぇ。(^^ゞ

 

 ほい、全体像。一応、折り畳みです。
 というわけで、正解は、

 ブリジストン トランジット スポーツ TS2016

 でございます。

 1999年発売らしいのですが、生産期間が短かったらしく現存数は非常に少ないらしい。
 ネット上では、国内で数カ所、なぜか台湾で1カ所と本当に少ないみたい。

 で、どんな自転車なのか、簡単に紹介。

 ・ホイールサイズは20インチWO(ETRTO 451)。
 ・スチール製の折り畳みフレームで、前後サス付き。
 ・コンポはシマノRX100。フロントは52-42T、リアは8S 12-21T。シフターはSRAMのグリップシフター
 ・標準でマルチポジションハンドルバー付き。

 強度上、トラス部分は必要なさそうな感じですが、まぁ、見た目がカッコいいのでそれはそれで。

 

 フロントサスはこんな感じ。なかなか凝ってます。
 構造的には白タルも似てますが、白タルと違うのは、メッキのサブフォークがそのままヘッドチューブ内に伸びていて、ヘッドチューブの中にスプリング&エラストマのショックが入っているところ。

 

 リアサスはこんな感じ。
 リアスイングアームはかなり剛性がありそう。
 珍しいのは、「縮み」ではなく「伸び」方向のショック。
 見た目がシティ車の「ラクッション」のショックに似てます。

 ヤフオクで落札したのですが、かなり綺麗な状態で届きました。
 タイヤもKENDA KWESTに交換されていて、ほとんど乗っていないような感じ。
 ただ、リア周りの画像で見えるとおり、ワイヤー類がサビサビ、フロントディレイラーのケージが少々ゆがんでいました。

 そんなわけで、コンポ関係は一通り交換する事にして、部品収集、本日作業しました。
 が、突然の夕立で撮影を断念…。

 というわけで、完成形はまた次回。
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コメント
コメント
おお、こんな自転車があったんですかv-405
Fサスの構造がAPBと前後逆ですが、こちらの方が理に適ってます。
FDも問題なく付いてますし、こちらの方が小径スポーツ車として完成度が高いですね。
2011/11/30(水) 00:48:05 | URL | とんさあ #5p4vzfrw [ 編集 ]
遅RESですが…。
ワタクシも存在を知ったのは偶然なんですけどね。
折り畳みなんですが、たたんでもあまり小さくならないのがちょっと困りもの。
輪行とかに持ち出すのはかなり覚悟が要りそうです。
2011/12/13(火) 22:26:22 | URL | GAO #ulYx6Mu6 [ 編集 ]
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