徒然研究所 スチルカメラの未来形?
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スチルカメラの未来形?
 スチルカメラの未来形ってどんなモノになっていくのだろうか?と、ふと考える機会がありました。
 海外のLYTROというところが開発したそうなのですが、一度撮影したら、ピント位置やボケ量などを自由に調整できるのだそうで。
 被写体に向けて、シャッターを切り、後はPC上で好きな位置にピントを合わせて、ボケもコントロールできるなんて、まぁ、なんて画期的なんでしょう!!。
 これならピンぼけで悩む事もないし、(おそらく)被写界深度なんかも調整出来るのでしょうから、思った通りの写真がどんどん撮れますね!!

 …って、喜ぶ人もいるのかなぁ。(^_^;)
 個人的には何となく「面白くない」気がするんですが、どうなんでしょう?

 そういえば、しばらく前に携帯電話のカメラ用ソフトを開発しているのをテレビで取材していましたが、こちらはカメラを起動すると連写で撮影し続け、シャッターボタンを押した前後で一番良い画像を選んでくれるというものでした。
 番組では、たくさんの人に試写してもらい、ソフトが選んだ画像の評価をしてもらって「一番良い画像」の評価基準を決めていたみたいですが。

 なんか、こっちもあんまり「面白くない」気がします。

 どちらも、なんとなく「漫然とシャッターを切り、後から良いモノを選ぶ」的なところがどうも面白くないな、と。
 なんとなく、自分が古い気質の人間なんだ、という事なのかな?とも思うのですが。

 ただ、技術的な部分については面白いと思いますけどね。
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