徒然研究所 沖縄に行ってきました…二日目編
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沖縄に行ってきました…二日目編
 沖縄旅行二日目、ホテルアリヴィラで朝食を摂った後に向かったのはこちら。

 

 いわずとしれた、沖縄の陸の観光の目玉、「沖縄美ら海水族館」です。
 いくつかある社員旅行のツアーで沖縄を選んだのは、ここが目的だったといっても過言ではなかったので、かなり本気モードです。

 館内に入る前に、全員で記念撮影(プロの撮影(^_^;))などして、まずはオキちゃん劇場へ。
 オキちゃん劇場というのは、かんたんにいうと、こんなのです。

 そう、いわゆる「イルカショー」です。
 もともと沖縄海洋博の施設を使っているらしく、なんとここの見学料は無料です。(^o^)

 ちなみに、この画像は「オキゴンドウ」という種類のイルカ?だそうです。

 撮影に当たっては、K10DのTAvモードを利用しました。
 レンズは50-200mmで、シャッター速度は1/500sec、絞りはF9.0に固定。
 これでISO感度はおおむね200前後でした。


 もちろんオキゴンドウ意外にも普通のイルカもいます。

 

 なんか一頭と視線が合っちゃったような気もしますが…。(^_^;)

 こちらのショー、あまり派手ではありませんが、イルカの生態などを説明しながら、20分ほど行われます。
 途中席を立つ人もいましたが、しっかり全部堪能しました。

 ところで、このオキゴンドウ、EVA量産機のような顔つきに似合わず、アッカンベーをしたり、餌の小魚をたくさんもらえるまで突っ返したりと、なかなかお茶目だったりします。


 ちなみにオキちゃんというのは何頭かいるイルカたちの中の一頭の名前です。

 イルカショーが終わったところで、館内へと向かいます。
 この日は月曜日で平日だったのですが、とにかく人が多い!
 お目当ての水槽にもなかなか近づけなくて、見学時間の兼ね合いもあって、思う存分撮影、とは行きませんでした。

 「巨大なエビ」                         「申し訳なさそうなイカ」
  

 「前に台湾で見たジンベイより大きい」            「ぶれまくりのマンタ(イトマキエイ)」
  

 下2枚は、有名な巨大水槽で撮影しました。
 で、その水槽の横にはこんなものも。

 

 ちょっとわかりにくいですが、水槽と同じ厚さのアクリルです。
 世界最大の603mmだそうで、まるで柱のようです。

 この後も、いろいろ適当に撮影しながら見学していきます。

 こちらは「クエ」でしょうか。
 水槽越しとはいえ、右側のダイバーのサイズからしてもかなり巨大な魚です。



 ほかにも暗闇に展示されたダイオウイカの標本とか撮影したのですが、ピンぼけしていて全然だめでした。(>_<)

 一通り見て回った後で、出口のお土産物のコーナーでお買い物。
 いろいろある中で、クリアフォルダーを購入しました。
 なぜクリアフォルダーなんてものを買ったのかというと、館内で配布されていた、A4サイズの案内カードを入れるため。
 …だったのですが、クリアフォルダーではなく、クリアファイルがあったそうで、同行したほかの人はそちらを購入していました。

 人があふれるお土産物コーナーで買い物を済ませ、館外に出ると、かなり強い日差し。
 美ら海水族館は海岸線に沿って、一方通行の展示なので、エントランス方向に戻ります。

 残り時間もあとわずか、というところで撮影していたのはこんなもの。

 「シーサー!」                         「じんべえさん」
  

 
 「快晴…暑い!」

 などと撮影しているうちに集合時間。
 エントランスに戻って、そのまま徒歩で近くのホテルで昼食です。
 この日の昼食は「沖縄風幕の内弁当」。
 初日のソーキそばほどではありませんが、おいしくいただけました。(^_^)

 食事が終わったところで、次に向かったのは名護パイナップルパーク。
 食べるパイナップル以外にも、観賞用の小さなパイナップルとかいろいろあって、ちょっと驚きました。

 「これは観賞用の小さなパイナップル=姫パイン」
 

 お土産物のコーナーではパイナップル食べ放題だったり、パイナップルのワインやら、お菓子などたくさんあって目移りしてしまいました。

 ここでお土産に、パイナップルケーキとドライパインを購入。ワインは自分含め、家族もあまり飲まないのでパスしました。
 ちなみに、こちらのパイナップルケーキは、台湾のものと違い、カステラの土台にパイナップルの切り身?が乗せてあるもの。
 おいしいことはおいしいですが、自分としては台湾のパイナップルケーキの方が好みですね。

 駐車場に戻る前に、一服していると、ほかの人がなにやら食べている様子。
 聞いてみると、沖縄のアグー豚のコロッケ。おいしそうなので、思わず一個購入。

 「こんな感じ」                          「ちょっとはしたないけど断面」
  

 味はなかなか。できればもう一個!、と行きたいところですが、実はパイナップル食べ放題を調子に乗ってかなり食べていたので自重しました。(-_-)

 その後、名護パイナップルパークを後にして、一路那覇へ戻ります。
 この日の宿は那覇市内のロワジールホテル。
 ホテルに着いたところで、同室の人がこの日名護から別行動のため、部屋でしばらくマッタリします。
 6時を過ぎた頃、各自摂ることになっている夕食とお土産物探索をかねて、国際通りに向かうことにしました。

 国際通りを一通り見学するため、ホテルからは徒歩で最寄りのゆいレールの駅、旭橋駅へ向かいます。

 旭橋から牧志までゆいレールで移動し、そのまま国際通りを抜けてホテルに戻るつもり。
 そんなわけで、旭橋でゆいレールをパチリ。


 国際通りは観光客はもとより、お土産物やさんの客引きも多く、かなり賑わっていました。
 途中、平和通りという横道を歩いていたところで、会社の若手集団と遭遇。おじさんが合流してもかわいそうなので、軽く挨拶して分かれます。
 平和通りの端までいって、そのまま国際通りに戻る途中、今度は同年代&先輩に遭遇。せっかくなので同行することにしました。
 その後、一番の先輩格の人(といっても3歳年上なだけですが…)が「今日は鉄板焼き!」というので、いくつかのぞいてみますがどこも満席とのこと。
 やっと見つけたお店はなかなか高級そうな感じですが、さすがに歩き疲れていたので、そこに決めてしまいました。

 こちらの鉄板焼き、パフォーマンスは微妙でしたが味はなかなか。
 満腹になってお店を出たあとは、お土産物やさんを冷やかしながらホテルへ向かって歩きます。
 自分はお土産に小さなシーサーの置物を2種類購入しましたが、先輩の人は30cmぐらいのものを購入。
 ちなみに、シーサーもいろいろアレンジされたものがいっぱいいて、結構お気に入りを探すのは大変です。

 その後、県庁前まで歩き、そこからタクシーでホテルへ。
 ホテルでは、沖縄では珍しいという「熱い温泉(冷泉はいくつかあるそうです)」の大浴場でのんびり入浴。
 部屋に戻ってみると、別行動だった同室の人も戻ってきていたので、少しテレビなどを見て、この日は就寝。

 さて翌日は最終日。どこに行ったかはまた次回。
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