徒然研究所 グルメ
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マンゴー到着
 今年も来ました。

 

 

 いつものように呉さんからマンゴーを送っていただきました。毎年ありがたい。
 5月の旅行の際にお願いしていたのですが、今年は別便でライチも送ってもらっていたので、二度目の「美味しい」お便りです。

 到着したのは昨日(7月15日)の夜9時前。
 中身を確認して自室へ戻ったところで、地震があり、ちょっとびっくりしました。(^_^;)

 毎回結構な数があるのですが、両親はあまり積極的に食べません。
 ワタクシ一人が食べていると時間がかかってしまい最後は傷んでしまうことがあるので、今年はなにかデザート作りに挑戦しようか検討中。
 まぁ、無難にマンゴープリンですかね。
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愛文到着
 「愛文」というのはラブレターではありません。(^^ゞ
 台湾産のマンゴーの品種名です。日本では「アップルマンゴー」などと呼ばれています。
 で、今年も呉さんから、5kg入りがドドンと届きました。(^。^)

 
 (DP2s)

 まずは箱の外観から。ハデハデな箱が台湾ぽいかも。

 
 (DP2s)

 ふたを開けてみると、10個ぎっしり入ってました。全部で5kgですから、1個辺り500gぐらいでしょうか。
 先日、近所のスーパーで見かけた宮崎産のマンゴーは1個¥2500!ほどの値札がついていましたが、これはいくらぐらいなのかなぁ…。

 台湾だと、マンゴー1個分以上載せたかき氷が高くても200元=¥600以下で食べられるのですけどね。

 

 ふたの横には、等級に品種、重量が表示されていました。
 あとは、昨年の物と同様に、マンゴーの一つ一つに生産者の名前入りシールも貼られています。

 というわけで、これから2週間ぐらいは美味しいマンゴーにありつけることになりました。(^^ゞ

 ところで、何でいつもこの時期なのかというと、もちろんマンゴーの旬がこの時期だから。
 台湾のフルーツにもしっかり旬があり、春はライチ、夏はマンゴー、冬はイチゴが美味しいそうです。
 今年はライチが豊作だったそうで、5月の訪問時、呉さんから毎日いただいて食べましたが、もちっとした食感、瑞々しくて甘く、とても美味でした。
 ライチは傷みやすいらしいので、良く冷凍して流通させるそうですが、だいぶ味が落ちるそうです。

 夏の台湾は暑いですが、こういった美味しい物もいっぱいあるので、また行きたいなぁ、などと思いつつ食べることにしますか。(-_-;)
南国からの届け物
     
      (K-7+smc DA35mm F2.8 MACRO Limited SS=1/1600sec ISO=100 F2.8 -2/3EV 分割測光Av)
      #土曜日に自宅で、お袋が育てている花を試写。ちなみに画像と本文に関係はありません。(^^ゞ

 先週の水曜日のこと。
 いつもの通勤途中、まもなく会社に到着という所で、携帯に着信が…。
 記憶にない番号でしたが、仕事でおつきあいのある会社は9時始まりのところが多いので、もしやと思って出てみると、
 「どうも、S川急便です。冷蔵のお荷物のお届けがあるんですが、本日ご在宅でしょうか?」

 むむ、そんな荷物が届くような買い物はしてないはずだが…と思いつつ、親父が在宅であろう事を伝えて、通話を終えましたが、さて、いくら考えても「冷蔵の荷物」の送り主が分からない。
 だいたい、携帯電話に連絡が来るというのは、送り主が自宅の電話番号ではなく、携帯電話の番号を書いた、ということで、さっぱり分からない…。(--;)

 そんなこんなも、その日の仕事に追われて頭の中から消し飛び、23時過ぎに自宅に到着して、居間を覗くと、なにやら南国ムードにあふれた大きな箱が…。

 品名は「台湾アップルマンゴー」。送り主はなんと呉さんでした。(^^ゞ

 そういえば、5月の旅行の時にちょっと話をしたのですが、お互い忙しくて、その後は最小限のやりとりになっていたので、自分も半分忘れていたのでした。

 元は一昨年に、呉さんと話をしていて、「台湾のマンゴーは美味しいけど、日本であまり売っていない」という事をいったところ、「高雄の百貨店で海外発送しているかも…、あったら送るよ!」ということになり、送ってもらったのが始まり。
 昨年も一昨年もいただいた台湾のアップルマンゴー「愛文(あいうぇん)」ですが、結構なサイズのものが7~8個入っていて、父母にも大好評。
 昨年は油断して、最後の数個は痛めてしまったのですが、考えて見れば冷凍保存が効くはず!ということで、まずはそのまま食べ進め、最悪の場合は冷凍するつもりですが、結局毎日食べています。(^○^)

 (7月8日追記)
 というところで画像を追加しました。
…、本当は「おいしそう~」な画像にしたかったのですが、すでに「加工済み」のものしか冷蔵庫になくて…。(--;)


 (←)一個一個に、こんな感じに生産者のお名前や、Webサイトのアドレスの書かれたラベルが貼付してあります。

 まぁ、堂々と名前を表記できるということは、生産されている方は、自分の育てたマンゴーに相当自信があるんでしょうね。(^_^)

 (7月21日追記)
 その後残り少ない「加工前」が出てきたため、(F31fdが死亡していたので)K-7で撮影し直しました。
 で、ついでに画像サイズも大きく。(^^ゞ


 ちょっとお目汚しな画像の追加でしたが、モノはとっても美味しいので、ぜひ。
 笹塚の台湾物産館でアップルマンゴー直輸入品が通販でき(どうも今年の分は受注が終わってしまっているようです)り、マンゴーかき氷や米粉湯なんかが食べられるそうなので、行ってみるのも良いかもしれません。

 
食わなきゃ損する!!


 以前から画像入りで紹介したかった、台湾の小吃。
 やっと画像が準備できたので紹介しときます。

 トップは台南名物、「度小月」の坦仔麺。画像は「麺」ですが、ビーフンも選べます。
 青菜の方は、湯通ししたあとで炒めた感じで、坦仔麺と同じ肉味噌と、おろしにんにくで味付けしてあります。

 手近かに行くなら、台南まで行かずに、台北市内の支店で食べるのがお勧めです。
 もともとの味付け「台南味」と「台北味」(多分こっちの方が味が濃い目?)が選べたり、ちょっと歩けば「東區粉圓」でデザートを楽しむ事もできます。

 お次はこちら。

 

 同じく台南の「再發號」の「特製海鮮八寶肉粽」。
 画像にある、竹べらを使って、醤油ベースの甘いタレとおろしにんにくを付けながら食べます。

 画像ではサイズが判りにくいのですが、


 じつはこんなサイズ。
 手前のタバコは100mmのボックスですから、一辺が100mm超のテトラパック形状です。
 手元のパンフレットによると、重量は「約十四両=438g」。これひとつで一回の食事に十分です。
 そんなジャンボちまきのお値段は150元(NT$)=日本円で約540円。高いとみるか?安いとみるか?は食べてみないと判らないでしょうね。
 ちなみに台湾国内では、クロネコヤマトのクール宅急便(黒猫宅急便 低温宅配)で購入できるようですが、支店などは無い様なので、食べたければ台南の「再發號」の店舗まで行くしかありません。

 その代わりと言ってはなんですが、現地まで行ければ、真空パック(要冷蔵)のお持ち帰りができるので、自宅に戻ってもおいしいちまきを食べることができます。(^_^)
 台湾の小吃ではなかなか「そのまま」を持ち帰られる物は少ないので、貴重な一品です。


 ん?なんで今頃画像があるのかって?
 それは、ねぇ…。そういう事ですよ。f(^_^;)
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