徒然研究所 クルマ
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13年目の車検!
 10月下旬に、ディーラーに車検の見積もりをお願いしたのですが、結果は「にじゅうななまんえん」!!
 なんでそんな額になったかというと、前後ともブレーキパッドの交換を勧められたため。
 で、そのブレーキパッドが前後で10万円もする…。(T_T)

 ちょっと相談してみたら、社外品の持ち込み交換もOKという事だったので、早速ネットで調査。
 クルマのブレーキ関連のチューニングですと、青=ENDLESS、緑=PROJECT μあたりが有名なようで、その辺をターゲットに、レビューなどを探しました。
 条件としては、
 ・効きは純正品同等か、少し良いぐらい
 ・ブレーキダストは少ない方が良いけど、純正ぐらいなら我慢できる
 といったところで探してみると、最初に出てきたのは青の「SSM」という製品。

 この「SSM」というパッド、うたい文句はちょうど自分の条件に合致しているようで、なかでも「ダストの少なさ」を特徴にしているらしい。価格も前後セットで3万円強とお手頃。
 コイツに決定しかけたのですが、いくつかのレビューで「思っていたよりも効きが弱い」というのを見かけ、少し躊躇。
 「思っていたより」だと、本人の主観が多分に考えられますが、中には「純正より効かない」という意見もあり、もう少し検討する事に。
 一応の目安として、同じぐらいの価格帯で緑の製品を探すと、「HC+」というのが出てきましたが、こちらはかなりスポーツ寄りの製品で効きは良いが、ダストも多めで鳴きもかなり出やすいらしい。
 とあるレビューで「青のSSMが思ったよりも効かないので、緑のBーSPECに交換したら良かった」というのがあり、調べてみると、確かに緑の製品ラインナップに純正置き換え用の「B-SPEC」というのがありました。
 うたい文句では「効きは純正+α、ダストは純正なみ」という感じで、その通りなら自分の条件にも問題なさそう。
 驚きは価格で、前後セットで2万円強で、「ちょっと安すぎないか?」とかえって心配に…。
 一週間ほど悩んだところで、車検の期限も迫ってきたので、Amazonのマケプレで購入し、車検時に持ち込んで交換してもらいました。

 さて、車検から一週間、100kmほど走ってのインプレッションです。
 効きに関しては純正と同等かわずかに良さそうな感じ。
 具体的には、初期制動がわずかに強い感じで、その後は踏力に応じて制動力が発揮される感じ。
 この「踏力に応じて」という部分、純正よりも踏力に対してリニアなようで、本当に「踏力なり」。
 そのため、慣れるまでは「あれ?ちょっと効きが弱いんじゃね?」と思う場面もありましたが、すぐに慣れました。(^^ゞ
 また、今の気温でも朝の1発目で効かずに慌てるような事もなく、特に問題はなさそうです。
 ダストに関してはさすがにまだ判らない、というか元々ホイールが汚いので、年末あたりに洗浄してから確認する事にします。
 最後に、社外のパッドでよくある問題の「鳴き」についてですが、冷えてちょい濡れの時に鳴く事がありましたが、水分が飛んでしまえば問題なしのようです。

 価格があまりに違うので不安でしたが、まぁ、今回の選択は「アタリ」だったようで、ほっとしました。
 さて、2年後はどうなるのやら…。
 
 
 
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・・・ねろ ?
 ワタクシの愛車、スバル インプレッサWRX STI。2002年の発売時に購入してから、全然タイヤ交換していませんでした。
 純正のタイヤはブリジストンのPOTENZA RE-070という「ほとんどレースタイヤ」のようなタイヤ。
 納車の時に、ディーラーの営業さんから「一皮むけるまでは慎重に、その後も雨の時とかは気をつけてくださいね」と注意されるようなタイヤです。
 それが、新車時から10年経つと、はっきりいってかなりヤバい状況。

 

 サイドウォールには特にヒビなどは目立ちませんが、ゴムが劣化してかなり「ヤラれている」状態。
 ちなみに、溝がほとんど無いように見えますが、これは元々のトレッドパターン。
 トレッド面を見てみると、そこには衝撃の光景が…。

 

 もう、ヒビがいっぱい。これは明らかに、本当に、ヤバい
 なまじ溝が残っているからと交換を先延ばしにしてきましたが、そろそろ限界か…。

 同銘柄への交換は、目が飛び出るほどの費用がかかる事はわかっているので、別銘柄への交換を考えます。
 この辺は昨年のエントリでも書いていまして、その時はダンロップのディレッツァがイイかなぁ?などと書いております。
 このタイヤ、ネット通販などでは一本¥12,000程で販売されていますが、その場合、どこかに持ち込んで交換してもらわないといけません。
 いちおう、近所のカー用品店などで持ち込みで交換してもらえるか確認などしていましたが、やっぱり通販はなぁ…、となかなか決心できなかったのです。

 ところが、今日の朝刊を見ていると、なにやらタイヤのセールの広告が。
 残念ながら、ディレッツァはセール対象ではなかったのですが、ピレリのP-ZERO NERO(215/45-R17)が、一本¥10,000を切る大特価。
 ネットで調べてみると、ディレッツァよりもわずかにコンフォートよりですが、ウェット性能には定評があるらしい。
 ピレリといえば、スバルのラリー時代のタイヤでもあるので、組み合わせとしては悪くはありません。
 ただ、今まで聞いた事がないお店で、一番近い店舗でも場所がさいたま市R17沿い。
 自宅からはちょっと離れていますが、ここまで安いなら行ってみる価値はありそう。

 で、早速行ってみました。

 

 お店の名前は「フジ・コーポレーション」。宮城県の会社だそうで。

 お店に到着して、まずはタイヤサイズを再確認。225/45-R17…。あれ?幅を勘違いしていた?
 まぁ、同銘柄ならそこそこ安いのでは?と期待しつつ、店内へ。
 店内にはホイールがたくさん展示されていますが、タイヤはあまり展示されていません。
 わずかに展示されているタイヤも、あまり価格は明示されていなくて、かわりにチラシや価格表が掲示されていました。
 とりあえず、店員さんに尋ねてみると、「P-ZERO NEROは広告のサイズだけが格安で、そのサイズだとお高くなりますよ」との事…。orz

 でも、折角一時間弱もかけて来たのだからと、ディレッツァとP-ZERO NEROで見積もってもらいました。
 すると、工賃込みでディレッツァが¥86,000ほど、P-ZERO NEROが¥75,000ほどとのこと。
 ネット通販の最安値に比べれば少々高いけれど、自宅近くのカー用品店に比べればかなり安い…。

 さらに確認するとP-ZEROの方は在庫があるので即交換できるけど、ディレッツァは系列店から取り寄せが必要で、翌日以降になるとのこと。
 
 ちょっと悩みましたが、価格差と即交換できるので、P-ZERO NEROを選びました。
 スチール製バルブへの交換も追加して、工賃込み総額で¥77,000ほどでした。

 面白いのは、店内で案内をしている店員さんが、交換作業もやるみたいで、先ほどまで伝票を間にやりとりしていた店員さんがワーキングエプロンを着けて、他の店員さんと一緒に作業していました。
 途中、取り外したタイヤ(RE-070)のトレッド面ををチラッと確認しましたが、やっぱりヒビだらけ。(^^ゞ

 30分ほどで交換作業が終了。
 そこで一つ確認事項。P-ZERO NEROの「エクストラロード=高耐荷重対応」版は、空気圧で耐荷重を調整するそうで、今回は車輌側の標準設定に対して0.2ずつあげ、四輪全て2.5にしてあるとのこと。
 その辺の注意事項を記載したメモをいただき、装着状態を確認して完了です。

 
 

 さすがにピッカピカ。(^_^;) RE-070と比べて、トレッドパターンの見た目もごく普通。
 一皮むけるまでのタイヤは滑りやすいもの。100kmほど走ればほぼ一皮むけるそうなので、慎重に運転して帰宅しました。

 ちまちま乗りながら一皮むいて、RE-070との違いなど、後日レビューしたいと思います。
こうしん!
 別にどっかを練り歩いてきた訳じゃありませんよ?
 五年ぶりに、自動車免許の更新に行ってきました。

 今回の更新通知のはがきを見ると、地元の警察署でも更新できるようでしたが、どうせなので鴻巣の免許センターへ。
 距離的に25kmほどなので、自転車で行く事も考えましたが、この気候だと、汗だくになるのは確実。
 なので、素直にクルマで行く事にしました。

 なんだかんだで五年間無事故無違反なので、今回もゴールド更新。
 講習も30分なので、90分ほどで無事に終了。

 で、免許の更新は無事に済みましたが、もう一つ手続きする事が。
 それは、以前JAFで作成してもらった台湾向けの免許の翻訳文。
 この翻訳文は免許の更新にあわせて新しくしなければいけないのです。

 前回は通勤経路の途中ということで都内のJAF本部に行きましたが、今回は埼玉支部が一番近いので、埼玉支部に行くつもり。
 最寄り駅からちょっと離れているし、クルマは駐車場が不安なので、輪行かな?

 そうそう、もう一週間以上過ぎていますが、MC-1WOの八月末までの総走行距離ですが、結局目標達成せず…。
 結果は910kmほどでした。
 やっぱり暑いのは苦手だ…。
2年に一度
 ワタクシもいっちょ前にクルマなんぞ持っております。
 で、2年に一度の車検がやって参りました。
 車種が車種なので、カー用品店やGSなどの「格安車検」に出すのはちと心配。
 なのできちんと正規のディーラーにお願いするべく行って参りました。

 実はほぼ2年ぶりのディーラー、事前見積もりの間、カタログなど見て回りながら暇つぶし。
 小一時間待ったところでセールス担当の方が見積もりを持ってきてくれました。

 すでに9年目ですが、走行距離が短いので部品の劣化は少なめなようですが、スタビブッシュが切れてます、とのことで交換。
 また、最大の懸案事項がタイヤの劣化。
 山は充分残っていますが、少しひび割れなんかも出ていて、車検では問題ないモノの、交換推奨、とのこと。
 ココで問題になるのが費用。
 純正タイヤはブリジストンの「POTENZA RE070」という、ちょっとアレなことで有名なタイヤ。
 このタイヤ、ホンダのNSXなんかにも採用されているタイヤで、知らない人が見ると、「全然溝が残ってないよ!」といわれてしまうようなほとんどスリックタイヤのように見えてしまうという恐ろしいタイヤ。
 一応価格を確認してみると、「4本で20マンいっちゃうと思います…」とのこと。
 む~ん、それだと車検費用より高いではないか、ということで、いったん保留にして各社のスポーツタイヤの価格などを調べる事にしました。

 まずはブリジストン。「POTENZA RE11」が乗り心地向上しつつ、グリップも同程度との事。
 次はヨコハマ。「ADVAN Sports」か「ADVAN NEOVA」あたりが同レベル?、らしい。
 最後にダンロップ。「ディレッツァ」というのが、まぁ、同レベルなようですが、よく判らない。

 というか、数年前まではPOTENZAだけでも数種類あって、予算次第で選べた気がするんですが、各社ほとんど2種類ぐらいしかないのはどういうことなのか?
 さらに、近所のスーパーオートバックスでRE11の値段を見たら、4本で16マン…。
 むぅぅぅぅ、やっぱりお高い…。

 自転車のタイヤなら通販で買って自分で装着とか出来ますが、クルマのタイヤは無理。
 さて、どうしたものか…。(--;) 
  
コリン・マクレーが…
 自ら操縦するヘリコプターの事故で亡くなったそうです。
 しかも、5歳の息子さんと、その友達のほか、5人一緒に…。(T_T)

 リチャード・バーンズは脳腫瘍で、ポッサム・ボーンは事故でと、スバルのラリー活動でチャンピオンになったドライバーが既に3人も亡くなってしまいました。

 現役時代、あまりにクラッシュが多いので「マクラッシュ」とまで言われたドライバーですが、キレたときの速さは本当にすごかった。
 特に初のチャンピオンを獲得した時のRACの走り、サインツに泣き言まで言わせたあの逆転劇は、本当に興奮しました。

 事故で亡くなった方のご冥福をお祈りします。
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