徒然研究所 旅行
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沖縄旅行に行ってきました…最終日
  
  「ここはどこだ?」

 旅行の日程で最終日、と言っても3日目。
 朝食をロワジールホテルで摂った後は、基本的に自由行動。那覇空港に14時集合なので、近郊なら十分観光できる時間があります。
 同室の方は、早朝からゴルフで出かけてしまったので、まずは朝食会場へ向かいます。
 朝食を食べ過ぎると、おやつなどを摂りにくくなってしまうので、少なめに切り上げます。

 部屋に戻ったら、荷物などを手早くまとめて、チェックアウト。
 前日と同じように、徒歩で旭橋駅に向かいます。
 目指したのは首里城。なぜか観光コースに入っていなかったのですが、調べてみるとゆいレールで終点まで行き、さらに徒歩で行ける範囲。
 被写体としてもおもしろそうなので、行ってみることにしました。

 ゆいレールの北端?首里駅に到着したところで身軽になるべく、背負っていたロープロのローバーをコインロッカーに預けました。
 ドンケのみ肩に、首里城公園へ。

 

 こちらのシーサーは両方口を開いてますねぇ。幸福を呼んでも逃げちゃうのでは?

 

 

 結構天気がよかったで気温があがり、首里城の坂道を歩いてかなりヘロヘロになりつつ、一通り歩き回りました。
 周りには観光客がたくさんいましたが、目立っていたのがアメリカでしょうか、白人の団体さんたち。
 かなりお年の人たちで、車いすや杖をついた人などいろいろいました。

 時々ほかの団体客などについているガイドの話を盗み聞きしたりしながら、やっと本殿?にたどり着いたところで、タイムアップ…、とその時は思っていたのですが、少々時間を読み間違えていました。(>_<)
 まぁ、すべて満足してしまうと、「次へ!」というモチベーションが無くなってしまうので、こういう「やり残し」は気にしないことにします。

 ところで、沖縄といえばハブ。
 首里城公園を歩いていると、こんな看板が。
 近くには民家もあるのにハブが出るのでしょうか…。(-_-)



 ゆいレールの首里駅に戻り、ロッカーから荷物を出して、今度は那覇空港へ。
 そんなゆいレールの社内で気になるものを見つけました。
 曰く、「日本最南端の駅」。場所は那覇空港の一つ前のようです。
 ゆいレールに乗ってから、時間の読み違いに気づいたので、時間には余裕あり。そんなわけで途中下車してみました。
 それがこちら。

 

 ゆいレール赤嶺駅です。
 数枚撮影し、ゆいレールの高架に沿って徒歩で那覇空港へ向かいます。
 ところがここで大誤算。ゆいレールの駅間は結構短い(旭橋と牧志間は、歩いて30分程度のところに2駅ぐらいあります)と思ったので歩き始めたのですが、この赤嶺と那覇空港の間には自衛隊の基地などがあり、一般の乗降駅の需要がないのでしょう、えらく遠いのです。

 結局荷物をすべて持って、30分近く歩くハメになりました。
 とはいえ、途中にはゆいレールの車両基地とか、いろいろ見られて少し得した気分。(^_^)

 

 ほかにも自衛隊の基地の外れにF-104があったりしたのですが、ちょうどよい撮影ポイントには撮影避け?の生け垣が…。
 ゆいレールに乗っていれば、高架なので撮影できたかもしれませんが。

 空港にやっとの思いでたどり着き、かさばるお土産物を購入。
 集合時間に集まったところで、昼食を摂っていなかったので、空港内の食堂で飽きもせずソーキそばを食べました。
 その後、飛行機が遅れたりしましたが、無事に帰宅。

 後日昼食にお土産で購入したソーキそば、ソーキ、ラフテーを食べましたが、なかなか美味。
 沖縄、またいつか行きたいなぁ。
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沖縄に行ってきました…二日目編
 沖縄旅行二日目、ホテルアリヴィラで朝食を摂った後に向かったのはこちら。

 

 いわずとしれた、沖縄の陸の観光の目玉、「沖縄美ら海水族館」です。
 いくつかある社員旅行のツアーで沖縄を選んだのは、ここが目的だったといっても過言ではなかったので、かなり本気モードです。

 館内に入る前に、全員で記念撮影(プロの撮影(^_^;))などして、まずはオキちゃん劇場へ。
 オキちゃん劇場というのは、かんたんにいうと、こんなのです。

 そう、いわゆる「イルカショー」です。
 もともと沖縄海洋博の施設を使っているらしく、なんとここの見学料は無料です。(^o^)

 ちなみに、この画像は「オキゴンドウ」という種類のイルカ?だそうです。

 撮影に当たっては、K10DのTAvモードを利用しました。
 レンズは50-200mmで、シャッター速度は1/500sec、絞りはF9.0に固定。
 これでISO感度はおおむね200前後でした。


 もちろんオキゴンドウ意外にも普通のイルカもいます。

 

 なんか一頭と視線が合っちゃったような気もしますが…。(^_^;)

 こちらのショー、あまり派手ではありませんが、イルカの生態などを説明しながら、20分ほど行われます。
 途中席を立つ人もいましたが、しっかり全部堪能しました。

 ところで、このオキゴンドウ、EVA量産機のような顔つきに似合わず、アッカンベーをしたり、餌の小魚をたくさんもらえるまで突っ返したりと、なかなかお茶目だったりします。


 ちなみにオキちゃんというのは何頭かいるイルカたちの中の一頭の名前です。

 イルカショーが終わったところで、館内へと向かいます。
 この日は月曜日で平日だったのですが、とにかく人が多い!
 お目当ての水槽にもなかなか近づけなくて、見学時間の兼ね合いもあって、思う存分撮影、とは行きませんでした。

 「巨大なエビ」                         「申し訳なさそうなイカ」
  

 「前に台湾で見たジンベイより大きい」            「ぶれまくりのマンタ(イトマキエイ)」
  

 下2枚は、有名な巨大水槽で撮影しました。
 で、その水槽の横にはこんなものも。

 

 ちょっとわかりにくいですが、水槽と同じ厚さのアクリルです。
 世界最大の603mmだそうで、まるで柱のようです。

 この後も、いろいろ適当に撮影しながら見学していきます。

 こちらは「クエ」でしょうか。
 水槽越しとはいえ、右側のダイバーのサイズからしてもかなり巨大な魚です。



 ほかにも暗闇に展示されたダイオウイカの標本とか撮影したのですが、ピンぼけしていて全然だめでした。(>_<)

 一通り見て回った後で、出口のお土産物のコーナーでお買い物。
 いろいろある中で、クリアフォルダーを購入しました。
 なぜクリアフォルダーなんてものを買ったのかというと、館内で配布されていた、A4サイズの案内カードを入れるため。
 …だったのですが、クリアフォルダーではなく、クリアファイルがあったそうで、同行したほかの人はそちらを購入していました。

 人があふれるお土産物コーナーで買い物を済ませ、館外に出ると、かなり強い日差し。
 美ら海水族館は海岸線に沿って、一方通行の展示なので、エントランス方向に戻ります。

 残り時間もあとわずか、というところで撮影していたのはこんなもの。

 「シーサー!」                         「じんべえさん」
  

 
 「快晴…暑い!」

 などと撮影しているうちに集合時間。
 エントランスに戻って、そのまま徒歩で近くのホテルで昼食です。
 この日の昼食は「沖縄風幕の内弁当」。
 初日のソーキそばほどではありませんが、おいしくいただけました。(^_^)

 食事が終わったところで、次に向かったのは名護パイナップルパーク。
 食べるパイナップル以外にも、観賞用の小さなパイナップルとかいろいろあって、ちょっと驚きました。

 「これは観賞用の小さなパイナップル=姫パイン」
 

 お土産物のコーナーではパイナップル食べ放題だったり、パイナップルのワインやら、お菓子などたくさんあって目移りしてしまいました。

 ここでお土産に、パイナップルケーキとドライパインを購入。ワインは自分含め、家族もあまり飲まないのでパスしました。
 ちなみに、こちらのパイナップルケーキは、台湾のものと違い、カステラの土台にパイナップルの切り身?が乗せてあるもの。
 おいしいことはおいしいですが、自分としては台湾のパイナップルケーキの方が好みですね。

 駐車場に戻る前に、一服していると、ほかの人がなにやら食べている様子。
 聞いてみると、沖縄のアグー豚のコロッケ。おいしそうなので、思わず一個購入。

 「こんな感じ」                          「ちょっとはしたないけど断面」
  

 味はなかなか。できればもう一個!、と行きたいところですが、実はパイナップル食べ放題を調子に乗ってかなり食べていたので自重しました。(-_-)

 その後、名護パイナップルパークを後にして、一路那覇へ戻ります。
 この日の宿は那覇市内のロワジールホテル。
 ホテルに着いたところで、同室の人がこの日名護から別行動のため、部屋でしばらくマッタリします。
 6時を過ぎた頃、各自摂ることになっている夕食とお土産物探索をかねて、国際通りに向かうことにしました。

 国際通りを一通り見学するため、ホテルからは徒歩で最寄りのゆいレールの駅、旭橋駅へ向かいます。

 旭橋から牧志までゆいレールで移動し、そのまま国際通りを抜けてホテルに戻るつもり。
 そんなわけで、旭橋でゆいレールをパチリ。


 国際通りは観光客はもとより、お土産物やさんの客引きも多く、かなり賑わっていました。
 途中、平和通りという横道を歩いていたところで、会社の若手集団と遭遇。おじさんが合流してもかわいそうなので、軽く挨拶して分かれます。
 平和通りの端までいって、そのまま国際通りに戻る途中、今度は同年代&先輩に遭遇。せっかくなので同行することにしました。
 その後、一番の先輩格の人(といっても3歳年上なだけですが…)が「今日は鉄板焼き!」というので、いくつかのぞいてみますがどこも満席とのこと。
 やっと見つけたお店はなかなか高級そうな感じですが、さすがに歩き疲れていたので、そこに決めてしまいました。

 こちらの鉄板焼き、パフォーマンスは微妙でしたが味はなかなか。
 満腹になってお店を出たあとは、お土産物やさんを冷やかしながらホテルへ向かって歩きます。
 自分はお土産に小さなシーサーの置物を2種類購入しましたが、先輩の人は30cmぐらいのものを購入。
 ちなみに、シーサーもいろいろアレンジされたものがいっぱいいて、結構お気に入りを探すのは大変です。

 その後、県庁前まで歩き、そこからタクシーでホテルへ。
 ホテルでは、沖縄では珍しいという「熱い温泉(冷泉はいくつかあるそうです)」の大浴場でのんびり入浴。
 部屋に戻ってみると、別行動だった同室の人も戻ってきていたので、少しテレビなどを見て、この日は就寝。

 さて翌日は最終日。どこに行ったかはまた次回。
沖縄に行ってきました…初日編

     (K10D+smc DA☆16-50mm F2.8)

 紆余曲折を経て、数ヶ月遅れの社員旅行で沖縄に行ってきました。

 羽田に7時集合=4時起き強制か!とか、楽しみにしていたのに悪天候でホエールウォッチング中止かよ!とかいろいろありましたが、そこそこに楽しんできました。

 那覇に着いて早々に、早めの昼食ということで案内されたのがこちら。
 地元の沖縄そばのチェーン店だとか。
 店名の「鶴小」は「ちるぐわー」と読むのだそうです。
 わずかにお昼より早かったせいか、店内にはお客さんはほとんどいませんでした。
 (K10D+smc DA☆16-50mm F2.8)

























 出てきたのはこちらの3品セット。
 「ソーキそば」に「もずく酢」、「ヨモギの炊き込みご飯」のセットです。
 空っぽの小皿は、ソーキの骨を入れるためについていました。
 ちなみに、「ソーキそば」というのは「沖縄そば」に「ソーキ=豚のあばら肉の煮込み」が載ったもの、ということだそうで、「かけそば=沖縄そば」、「天ぷらそばの天ぷら=ソーキそばのソーキ」と考えてください、とのこと。
 (FinePix F31fd)











 かなり巨大などんぶりいっぱいのそばに、大振りのソーキ3個で、かなりなボリューム。
 女性陣は感触は難しかったようです。
 ちなみに、空っぽの皿は、ソーキの骨を出してください、といわれたのですが、こちらのお店のソーキは軟骨ソーキをしっかり煮込んであるので、出す骨はありませんでした。(^_^)

 昼食が終わったところで、本来は海に出てへールウォッチングのはずでしたが、折からの悪天候(強風&波浪)で、琉球村へ。
 バスで1時間ほどの移動で、到着。

 
 (K10D+smc DA☆16-50mm F2.8)

 こちらで1時間ほど観光しますが、そこら中にシーサーがいるので、いつものごとく撮影していましたが、あまりの数に途中であきらめました。

 
 
 (すべてK10D+smc DA☆16-50mm F2.8にて撮影)

 ちなみにシーサーは、「口を開けて幸福を呼び込むオス」と「口を閉じて幸福を逃がさないメス」に2体ペアなのだそうです。
 さらに、立派な「ブルホーン」を発見。
 
 「ムシャクシャして食った。今は反芻している。」
 (K10D+smc DA☆16-50mm F2.8)

 こちらの牛サンは、サトウキビの臼を引いていました。
 立派な体格で、かなり軽々と臼を引いているように見えましたが、実際には結構な重労働のようです。(^_^)

 さて、一通り展示物を散策したところで、お土産物などの売店へ。
 思ったよりも気温が高く、持っていた着替えでは不安だったので、お土産ついでにTシャツを一枚購入しました。
 売店を出ると、琉球民謡と踊りの舞台が始まっていました。

 太鼓と三線、笛の演奏に合わせた踊りは、優雅で思わず見入ってしまいました。
 (K10D+smc DA50-200mm F4-5.6ED)


 この後は、近くの「座喜味城跡」へ。
 山の上のお城跡ですが、建屋などはなく、城壁だけが残っています。
 (K10D+smc FisheyeDA


 
 (K10D+smc DA Fisheye10-17mmF3.5-F4.5ED[IF])

 城壁の中は広場になっていて、観光客や地元の愛犬家たちで賑わっていました。
 こちらを見学したあとは、ホテルに向かいます。

 この日のホテルはホテルアリヴィラ。
 目の前がビーチというリゾートホテルですが、沖縄とはいえ2月なので、ビーチはもちろん、プールもこんな状態。

 
 (K10D+smc DA☆16-50mm F2.8)

 部屋で少しのんびりし後で、夕日ハンティングのためにビーチに出かけてみましたが、雲が多くて全然だめでした。

 
 (K10D+smc DA Fisheye10-17mmF3.5-F4.5ED[IF])

 仕方がないので、その辺にあった岩とか、
 (K10D+smc FA77mm F1.8 Limited)



 自転車(?)とか、
 (K10D+smc DA Fisheye10-17mm F3.5-F4.5ED[IF])



 シャワーヘッドなんかを撮影したりしてました。
 (K10D+smc FA77mm F1.8 Limited)



 結局、夕食の時間にもなってしまったので、夕日はあきらめて部屋に戻り、今回唯一の全員集まっての宴会へ。
 夕食が終わった後は、少し売店を冷やかして、部屋に戻りました。

 さて、翌日は沖縄といえばここに行くしか!のあの場所です。
週末は…
 日曜から今日まで、こんなところに行ってきました。↓
 
 (K10D+smc DA☆16-50mm F2.8 f=50mm ss=1/60sec ISO=400 F3.5 Av)

 詳しくは後日。
ナニワともあれ?

      (機材:K10D+FA43mmF1.9 Limited ss=1/100sec ISO=100 f5.6 Av)

 この猫はとある川べりで撮影しました。
 それはどこかといえば、

 「道頓堀」でございます。(^_^)
 いつも台湾旅行でお世話になっている、呉さんがお母さんと一緒に大阪に旅行に来る、ということで、ちょっとご一緒したわけです。
 日程は19日から22日。
 自分は20日に仕事がひけた後、新幹線に飛び乗り、夜にホテルへ。
 翌日は、呉さん、呉さんのお母さんとともに、大阪観光に出かけたのですが…。

 実は呉さんは大阪に親類の方がいるので、何度も遊びに来ていて、自分なんかよりよっぽど詳しかったりするのです。

 で、なぜか呉さんに案内されて心斎橋からなんば付近を散策。(^_^;)
 こちらの「ドンキ」の丸くない観覧車は、「ゲゲ鬼太」とのコラボなのか、一部ゴンドラが目玉になっていたり。

























  (機材:K10D+DAFishEye10-17mmF3.5-4.5ED[IF] ss=1/640sec ISO=100 f5.6 Av)

 他にもそれなりの被写体は押さえてみたり。
 
 (機材:K10D+FA43mmF1.9 Limited ss=1/100sec ISO=100 f5.6 Av)

 
 左(機材:K10D+FA31mmF189 Limited ss=1/125sec ISO=100 f3.5 Av)
 右(機材:K10D+FA31mmF189 Limited ss=1/400sec ISO=100 f4.0 Av)

 「かに」とか「くいだおれ」とか「一粒300m」とか。
 で、それ以外にもちょっと足を伸ばして見たりもしました。

 「目からビ~~ム!?」
 
 (機材:K10D+FA43mmF1.9 Limited ss=1/4000sec ISO=100 f2.5 Av)

 ご存知「太陽の塔」。呉さんのお母さんが「花を見るのが好きみたい」ということで、自分がリサーチし、万博記念公園に行ったのですが、肝心のお母さんがあまり足の調子が思わしくないということで、入場せず帰りました。
 
 大阪といえば「くいだおれの街」でもありますが、今回は20日の昼食を「神座」というラーメン店で、夕食は「明治軒」という洋食屋さんで「オムライス」をいただきました。
 残念ながら画像はないですが、双方なかなかの美味でした。

 そんなこんなで本日夕方には帰宅して、地元の選挙に投票に行くつもりだったのですが、仕事でトラブル発生。
 新大阪で飛び乗った新幹線を新横浜で下車し、現場へ。
 結局帰宅が23時過ぎになり、義務を果たせず終わりました…。(T_T)

 というわけで、今年は息抜きもままならないといった感じ。困ったものです。
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