徒然研究所 SMOKING
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ここは小粋に…
 え~、ほぼ一ヶ月に一度のエントリが続いてますが、相も変わらず「ケムリ」の話題です。
 手巻きタバコ、パイプと手を付けていましたが、とうとう煙管も始めました。

 さて、パイプや紙巻きタバコが海外のタバコ文化だとすると、煙管は純和風。
 喫煙具としての煙管の原型は海外から来たモノのようですが、使用する「刻みタバコ」との組み合わせは日本独自のモノのようです。
 まずは道具から、という事で、Amazonで良さそうなモノを見繕って購入。
 その名も「助六煙管」という商品で、ちょっと長めの26cmほどの竹らおの煙管を購入しました。

 単純に、購入済みの手巻き用のシャグを吸っても良いのですが、そこはやっぱり、煙管専用の刻みタバコも吸ってみたい。
 手巻き用やパイプ用のタバコは驚くほどの種類がありますが、煙管用の刻みタバコはわずか3種類。
 そのうち、JTが販売しているのが「小粋」という商品で、日本在来のタバコ葉をブレンドして、0.1mm幅に刻んだものです。
 他は、海外品種のタバコ葉をブレンドした「黒船」と「宝船」という商品がありますが、煙管といえば「小粋」だそうで。

 そんなわけで、いつものたばこ屋さんで「小粋」をゲット。
 一応加湿して、まずは一服…。

 ん~~、これはウマい…。
 少なめに詰めるとわずか数回、多めに詰めても10回程度しか吹かせないのですが、何ともいえない香りとうまみ。
 これはやみつきになりそう。
 なんか、わずか数服のの喫煙というのがとても楽しい。

 面白いのは海外産の手巻きシャグだと、なんか違うのですよね。
 やっぱり日本人には煙管が合っているのかもしれません。
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パイプな話
 前回のエントリで「パイプでも始めようか?」と書きましたが、始めてしまいました。
 きっかけはカピートの吸い口が壊れてしまったため。
 そんなに高価なものではないとはいえ、こんなに簡単に壊れるのでは困る。
 で、シャグの吸えるしっかりしたパイプというのを探していたのですが、思っていたよりもヨイお値段…。

 とにかく色々探してみると、「小型のパイプなら手巻きタバコの葉も吸える」というので、パイプ入門セットなんかにも使われている柘製作所の「イースターナイン・スポーツ」というパイプを¥3,000ほどで購入しました。
 パイプといえば思い浮かぶベントタイプで、全長は120mmほど。初心者にとって嬉しいのは、9mmのフィルターが使えるので、喫煙術が下手くそでも、舌焼けなどをかなり防いでくれるらしい。
 カピートに比べて、タバコの葉を詰めるボウルがかなり大きく見えますが、大丈夫なのだろうか?と不安を感じつつも、アメリカンバイソンをボウルの8分目ほどまで詰め、着火。
 手巻きタバコの葉は、パイプタバコの葉に比べ刻みが細かく、過燃焼しやすいらしいので、吸い込む煙とパイプ自体の温度に気を付けながらゆっくりゆらせ続けます。
 試行錯誤しながら燻らせ続け、1回目のパイプ喫煙が40分ほどで終わりました。

 そうして、しばらく手巻きタバコの葉をパイプに詰めて吸っていましたが、先日、意を決してパイプタバコの葉に挑戦してみました。
 購入したのはボルクムリ-フ オリジナルという葉。もともとは「ボルクムリーフ ウルトラライト」という名前だったそうで、パイプ葉の中でも軽いタバコだそうです。
 パウチを開けると、かなり強烈な甘い香り、というか匂い。葉も粗い刻みでかなりしっとりと湿っています。
 で、おそるおそる吸ってみると、これがなかなかウマい。
 自分にタバコの味を云々するような味覚(?)があるとは思えない(呉さん曰く「何を食べても美味しいっていう」味覚ですから)のですが、仕事の合間の一服(もちろん手巻きタバコです)の時、「あ~、パイプ吸いたいなぁ」なんて思ってしまうのです。
 う~ん、ニコチン中毒が進んでいるだけなのかな?(-_-;)

 ちなみに、手巻きタバコからパイプタバコへと進む間に、完全に肺喫煙から口腔喫煙に切り替わりました。
 手巻きタバコはたまに油断して吸い込んじゃう事がありますが、思いっきりむせちゃいます。(^^ゞ
 まぁ、タバコの害に対しては、肺喫煙も口腔喫煙も対して差はないんでしょうけど。
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