徒然研究所 PACIFIC CARRY-ME DS
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これが6号車
 先日通勤輪行に初挑戦したのも、6号車「Carry-me」を入手していたから。
 もともと、8月の台湾旅行寺に、呉さんが多忙かも、という話があり、ならば久しぶりの海外輪行に、ということで中古を購入しました。
 #台湾旅行は、結構早いうちにチケット手配するので、急なスケジュール変更が難しいのです。(--;)
 結局8月は呉さんがそれなりに時間をとれる状況になったので、海外輪行はお流れになりましたが…。

 モディファイに当たっては、「蝉時雨」さんのブログを参考に、メーターなどをチョイス。
 さすがにドロップ化は大げさなので、フラットバーのままになっています。

 で、後日撮影した折り畳み状態のCarry-meの姿はこんな感じ。

 会社帰りは夜なので、CATEYEのフラッシャーをリアに追加、フロントはフロントのヘッド下にやはりCATEYEのライトブラケットを仮止めしています。
 最初はサドルを持って、二輪のころで転がしていましたが、ころの抵抗が大きく、難儀していました。
 「蝉時雨」さんの所で「垂直に押し歩ける」というので後輪方向に垂直状態で押して歩いてみたら、スイスイ楽ちん。
 まぁ、段差とかには気をつける必要がありますが…。


 さらに、展開状態はこんな感じ。

 おっと、見慣れないハンドルが…。
 このハンドルバーは、アオイインダストリーの「ButterFly」というもの。
 MC-1cpや、MC-1Aの折り畳みハンドルと違って、ハンドルの軸内にヒンジ軸があるので、ステムとの取り合いをあまり考えなくても使えます。
 が、クランプ部分の余裕が必要なので、この幅以下にはできない(両端カット不可)なのが残念。


 ただ、ノーマルのハンドルでは、折り畳み時にブラブラしてしまうのが、それなりに固定できること、結果としてリラックスポジションが取りやすいということで、重量増も我慢して、この仕様にしています。

 

 左の画像は右ハンのみ折り畳み、右側の画像は展開状態。クランプを外側方向にずらすとヒンジ部が現れて折り畳むことができます。
 この「クランプのスライドしろ=クランプとブレーキレバーの間」が必要なのが、ちょっと残念ポイントな訳です。
 この部分は、ハンドルバーそのものがそのままスライドするような構造にすれば、このスライドしろ分を左右幅詰められるんですが…。

 また、例の「ギシギシ音」は、イージーシフトレバーの取り付け(ペダルの取り付け)部分の締め付け不足だったことが判明しました。
 走行性能に関しては、短~中距離向けかなぁ、と。
 実際には、巡航速度がローで15~17km/hぐらいなので、ハイを踏み切れるようになるまでは短距離向けですね。
 今後は、「ゴミ袋輪行」でなく、かんたん使えるコンパクトな輪行カバーを考えるつもり。
 距離が伸びれば、乗りこなせるようになってくるでしょう。

 いずれにしろ、自分の持っている自転車の中で、一番気楽に輪行できる自転車なので、「チョイノリ」利用でどんどん使おうと思っています。
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