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三次元印刷機
 前回のエントリ後、こんなサービスが発表されてました。
 価格はさておき、樹脂や石膏だけでなく、金属もできるのがすごいのかな?
 特に、チタンでで作れるらしいので、そこそこ強度の必要なモノも作れちゃうかもしれません。

 とはいえ、当該サービスの素材の説明をみても、「チタン」としか書いてなくて、はたして純チタンなのか合金なのか、合金ならどんな合金なのか判らないのが困った所ですが。
 ちなみに前回紹介したこちらは個人向けのプリントサービスというよりもプリント物の販売代行みたいなサービスなので、少し毛色が違うんですね。

 さて、ワタクシがこの「個人向け3Dプリントサービス」を利用するとしたら、何を作るか?
 妄想してみました。(^_^;)

 例えば、
 ・コマンドシフター用のシマノ10速対応変速プレート
 ・シマノのバーエンドコントローラー用マウント
 ・フラットバーハンドル用のバーエンドキャップ
 ・フレーム用のラグとかエンドとか といったところかなぁ。
 まぁ、「今自分が欲しいもの」が優先になるのかな?

 いずれにしろ、もっと競合する業者が現れて、価格と内容の選択肢が増えていけば、色々面白い事が出来るのかもしれないですね。
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さよなら、ウィルコム…
 長らく契約「だけ」していたウィルコムの回線を解約しました。
 正直、ハイブリ購入当時のままのウィルコムであれば、こちらをメインにしていたかもしれませんが、某SB系列になってからと言うもの、私の目から見ていると、まともな企業とは思えない施策の連続でした。
 とはいえ、3年契約なので、途中解約するとかなりの解約料がかかるので、解約料がかからなくなる今まで待っていたというわけです。
 解約自体は近くのウィルコムプラザで手続きしましたが、特に引き留めもなく、すんなりできました。

 長い間ありがとう、ウィルコム。
その 道 は険しい?
 何かというと、Nexus7のフォトビューア化。

 AndroidでデジカメのRAWファイルを表示(ほとんどの場合、RAWファイルに同時記録されているサムネイル画像ですけど)をできるアプリがいくつかあるのですが、ほとんどの場合、他のアプリから呼び出せない?のです。

 どういう事かというと、ネットワークカードリーダにマウントしたSDカードにESファイルマネージャなどを使ってアクセスするとします。
 JPEGは標準のビューアで普通に確認できるのですが、RAWファイルを再生するためにアプリを指定したくてもリストに出てこないのです。

 で、色々と調べてみました。
 すると、結局の所、root化する事でほとんど解決できそうなのです。

 まず、root化すると、

 ・USBホスト機能が利用できるようになるため、SDカードやUSBメモリが読み書きできるようになる
 ・ネットワークストレージ(SMBサーバ機能のあるもの)を”マウント”できるようになり、普通のディレクトリと同じようにアクセス
  できるようになる

 とのこと。
 ただし、デメリットももちろんあって、基本的に保証無しになるとか、DTCP-IPが無効になるとか、いろいあろあるそうで。

 幸いなのかどうかわかりませんが、Nexus7のroot化は非常に簡単だとの事。
 ただ、一度踏み入れてしまうと、戻る事が難しいらしいので、未だ躊躇しているというわけです。

 ちなみに、いくつかある中で、ワタクシがもっとも有望だと思っているRAWビューアアプリは「Rawdroid beta」。
 対応フォーマットが非常に豊富(SIGMA X3Fにも対応している!)で、全体がシンプルにできているのが良いところ。
 *ただし、現在GooglePlayにあがっているバージョン0.96は機能追加前の構造変更中のモノだそうで、いくつかの機能が死んでいるようです。

 まぁ、気長にいろいろ工夫するしかないかな?
ブルーライト・カスカベ・・・JINS PC到着
 二週間ほど前に購入手続きをしてきた、ブルーライト対応PC用メガネ、「JINS PC」を受け取ってきました。

 

 見ての通り、ライトブラウンのセルフレームに、色つき(ライトブラウン)タイプのレンズです。

 ワタクシが思うに、今時のメガネフレームは縦幅が小さく、吊り目っぽいデザインが多すぎると思うのです。
 で、そんなデザインだと、ワタクシは明らかに合わないのですよ。(-_-;)
 かといって、昔風のウェリントンとかだと、ほんっとーに、「おっさん」になってしまうし、まぁ、この辺がワタクシ的にギリギリかな?と。(^_^;)

 受け取り後、そのまま装着して約半日。少し気付いた事、というか、普段メガネの「PROSTYLE」フレームとの比較など。

 
 「普段使い用のPROSTYLEツーポイントフレーム」

 「PROSTYLE」は画像を見ていただくとわかると思いますが、ほとんど「フレームが無い」フレームで、レンズの端面の反射もあまり気になりません。
 JINSのセルフレームですが、フレームそのものの存在も気になりますが、クリアタイプだからなのか思っていたよりも反射が気になります。
 レンズそのものの反射は今のところ気にならないので、その辺が少し残念かも知れません。

 「PROSTYLE」は「ずれないメガネ」なのが利点ですが、反面、片手で装着できない、耳を覆うようなヘッドフォンを使っていると、フレームの一部があたって痛い、というような難点がありました。

 JINSの方は「ふつーの」フレームなので、当然ずれますが、片手で装着できるし、ちょっとした時に額にずらしておけるというのが思っていたよりも便利でした。(^_^;)

 最後に、メタル、というかワイヤーのツーポイントに対し、セルフレームなので、取扱いにあまり気を遣わなくて済みそうです。
 というのも、「PROSTYLE」の方は、レンズの固定ネジが緩む事があり、そうするとメガネ全体がゆがんだようになってしまうのです。
 で、それを直そうと思っても、固定ネジ(ナット)のサイズが一般的なメガネ工具のサイズより小さくて、直すのが大変なのです。
 セルフレームはほとんどネジを使っていませんし、ナット締めの部分がないので、そんな心配も不要です。

 となんだかんだ言っても、一番の利点は「安い」事かもしれません。
 何しろ、フレームが折れたとして、同じフレームへのレンズの入れ替えが可能なら、¥6,000ほどで済むわけですから。(^^ゞ

 さて、肝心の「ブルーライト対応」ですが、その辺の効果の確認は、もう少し様子を必要かな?と思います。
 まぁ、その辺はいずれまたレポートしてみたいと思います。
ブルーライト・・・カスカベ?
 メガネに遠近両用レンズを入れるようになって、早数年。
 さらに最近気になるのが、液晶画面を見ていると、極端に目が疲れる時があるのです。

 顕著なのはスマートフォンの画面を見た時。ほんの数十分で、明らかにピント調整しにくくなってしまう。
 やっぱり歳?と思っていたのですが、PC WATCHのある記事を見て驚きました。

 なんでも、液晶画面、特にLEDバックライトを使用しているモノで、「ブルーライト」というものが目に悪影響を与えるのだとか。
 そんで、それに対応したメガネ(レンズ)も出ているらしい。
 その記事では、ZoffとJINSという二つのブランドののPC向けメガネというのが紹介されていました。

 さらに詳しく記事を読み込むと、それぞれにちょっとした違いがあるのですが、

 ・両ブランドとも、クリアタイプは反射が多め。特にZoffのは多いらしい(もともとブルーライトを反射するタイプだから?)
 ・色つきタイプの度付きで比べると、(明記はされていないが)JINSの方がブルーライト吸収率が高そう

 さて、どれを選ぶか?自分の主な利用シーンを考えてみました。

 ・自宅でPCを利用したり、公共交通機関などでスマートフォンを利用する時
 ・晴天でクルマを運転すると、液晶画面を見ている時と同じようなまぶしさを感じる事があるので、クルマの運転時。

 単純に考えればクリアタイプの方が外出時も目立たなくてイイかな?と思いましたが、反射が目立つらしいので、クルマの運転時に使うのはちょっと不安。となると、クリアタイプはアウト。
 色つき同士で比べると、JINSの方が色が薄めで、あんまり目立たなそうな上、吸収率も良さそうなので、JINSで作る事にしました。

 ワタクシの場合、メガネを作るのは地元駅前の馴染みのお店でした。
 「低価格・ファッショナブル」をウリにしているような両ブランドの店舗が、どこにあるかなんて全然知りません。
 ネット検索で近隣の店舗を探してみると、JINSはララガーデン春日部にありました。

 早速、ララガーデンへクルマでGO。JINSのお店にたどり着くと、えらくオシャレな雰囲気で、ちょっとビビりました。
 カラフルなフレームがやたらと展示されていますが、いまいち注文方法がわからない…。
 店員さんに尋ねると、完成品で売られているPCメガネ以外のフレームでどれでも対応しているので、フレームを選んでください、との事。

 メタルタイプやセルタイプ、いくつか試したあと、なるべく「釣り目に見えない」デザインに絞り込み。
 少し悩みましたが、壊れにくそうなのと、今時の縦幅の狭いデザインならそれなりに似合いそうなので、初めてセルタイプのフレームに挑戦する事にしました。
 カラーもたくさんありましたが、フレームが目立つのはどうかと思ったので、ライトブラウンに。

 選んだフレームを持って受け付けに行くと、まずは注文内容を確認。
 持っているメガネの度数を計測して、全く同じモノを作成する事も出来るそうですが、遠近両用なので視力検査します、とのことで、少し待ったあとで視力検査。

 検査は専門にやっている店員さんがいて、かなり細かく確認してくれました。
 どんな感じかというと、最初に視力計測機で左右の視力を計測後、違う検査機のある席に移動して、

 ・赤緑の見え具合を確認
 ・左右それぞれの乱視を確認
 ・遠視の補正を確認

 これらの確認の間に、必ず検査表で文字を見ての視力確認も行いました。
 その後、レンズなどを入れ替えられる専用の検査用メガネで、実際に装着して具合を確かめました。
 最後に、選んだフレームで瞳の位置などを確認、20分ほどで終了しました。

 全部終わったところで会計です。
 選んだフレームが¥5,990、PCレンズが+¥3,990、遠近対応で+¥5,000、しめて¥14,980でした。
 仕上がりは二週間後だそうで、お楽しみは再来週、という事になります。

 ところで、Jin’sもZoffも、普通の度付きレンズなら、フレーム代にレンズ込みなのですよね。
 ワタクシが今使っているメガネは¥50,000弱で作ったもの。
 それが、遠近対応でも最安で¥10,990で作れるとは…。
 こんな価格で、あんなにしっかり検査して、結構人件費とかかかると思うけど採算とれるのかしら?と、人ごとながら心配になったりしますが、きっと大丈夫なのでしょうね。
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