徒然研究所 Tartaruga Type S ULTEGRA
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白タル クランク交換…

 白タルのクランク交換に悩んでいたのだが、とりあえずシマノの165mmのクランクが見つかり、通販で購入。
 といっても、見つかったのがデュラエースグレードのFC-7701と、素人には勿体無い高級パーツ。
 価格的にも、補修部品扱い?だったのか、ちょっと割高。

 とりあえずオクタリンク用のコッタレスアダプター?も購入し、ちょちょいと交換。
 せっかくの高性能パーツ、生かすためにも体力づくりに励まないと。(-_-;)
 目標は30km/hで2時間以上の巡航がこなせるようになるってところかな。
 ちょいと高望みかもしれないが、これが出来るようになれば、東飯能まで自走で往復が出来ると思うし。

 さて、最近ご無沙汰のMC-1cpだが、未だにチェーン交換をしてなかったりする。
 実は、クランクの通販の時、一緒にコネックスリンクの9S用を購入したので、ピンが抜けてるリンクだけをこいつに交換するつもり。
 購入済みのチェーン(CN-HG93)は白タルも共通で使えるし、予備に回すことにしよう。(^_^;)

 しかし、心配の通り、白タルにかまけてMC-1cp、GDBの世話がお留守状態。
 こんなことじゃいかんよなぁ。
 特に、MC-1cpは関西ポタの予定もあるし…。

 とにかく、気候も過ごしやすくなってきたし、筑波のフォトトレッキングとか、いろいろ計画してみよう。

 
 

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白いヤツが来た

 「来た」といっても一週間前ですが。
 結局気絶してしまったという、白いガメラ(?)こと、Tartaruga TYPE-SPORT ULTEGRA。
 ケイデンス80を維持する事すらできない、自分にとって、はっきりとオーバースペックですが、そこはホラ、あったじゃないですか。
 亀の甲羅を背負って特訓する、っていうのが。
 つまり、そういうつもりで、がんばろう、という事ですがね。(^_^;)チョットチガウ

 さて、そんな白タルさんですが、ポジションがきついので、いくつか手を入れたのは前回のエントリに書いていますが、実際にどうなっているかというと、

 「こんな感じ」
 IMG_0483

 バーテープに、相変わらず「」を使ってたりしますが、この辺は、フレームが白→なら、でデコレして、その筋にウケよ~、という浅ましい動機によります。(^_^;)

 とりあえず、ポジションの変更は、前傾姿勢があまりに辛いので、ハンドルバーとステムを交換しました。
 使用したのはNITTOの186STI(400mm)と、70mmステムです。
 これにより、ハンドルバーが、およそ60~70mm近づきました。ポジションとしては、STIレバーのブラケットを持った時のポジションをメインにしています。

 「全体像・前方から」
 IMG_0480

 「ハンドルバー周辺」
 IMG_0482

 NITTOの186STIはリーチ、ドロップとも短めで、幅も狭めた(420mm→400mm)ので、ノーマルのハンドルに比べて、かなりコンパクトな感じになります。
 ただ、このバーの特徴のひとつ、バー上面とSTIレバーのツライチセッティングですが、そのままですと、ドロップ部分のブレーキレバーがかなり遠くなってしまいます。
 解決策として、シマノのショートリーチSTIレバーが有りますが、かなり高価なので、スペシャライズドの「STIリーチアダプターなるパーツを購入して、取り付けました。
 これで、20mmほどレバーとバーの間隔が近づくため、ドロップ部分でも指が届くようになりました。

 「STIリーチアダプター」
 IMG_0481

 このパーツ、今のところULTEGRA、105の9速用しか無いらしいのですが、結構需要があるのではないかと思うんですがどうなんでしょうか…。

 さて、いくつかある兄弟フレームシリーズの中で、タルタルーガオリジナルのポイントといえば、各種取り付けダボがある事。
 リアキャリアは専用品を使えば、折り畳み時、フレームのスタンド代わりにもなりますが、R&Kのシートポストにマウントするアダプターでは、大型バッグをつけると干渉してしまいます。
 とくに、自分の場合、サドルが低めの設定になるので、フリーパックMETAはオーケーですが、マッチパックはギリギリ、ショッパーコンフォートはアウトでした。

 「マッチパック…アダプターより荷台に乗ってる感じ」
 IMG_0485

 重量物を載せる時は、ポストアダプターに負荷がかからず、いい感じですが、いかんせんマッチパックは少々容量不足。
 飯能買出しツアーなどの場合は、本末転倒のような気もしますが、キャリアをはずしていく必要があるかもしれません。

 ちなみに、サドルはVELOのPronto SL-S1というかなりスポーティなものがついていましたが、さすがに硬くて辛いので、トライアスロン用でパッドが厚めで、穴開きデザインのPronto ZTTというものに交換しています。
 本日20km程度乗った感じでは、パッド入りのインナーをつけていればなんとかなりそうですが、それ以上のロングライドとなった場合、尾骨の部分が痛むかもしれません。
 この辺は、体重軽減による対策を第一に、場合によっては交換、という事になるでしょう。

 さて、肝心の乗り味ですが、細身のタイヤのわりには、かなり気楽に乗る事ができます。
 これは、わずかなストロークとはいえ、前後サスがあるおかげでしょう。
 サス無しのMC-1cpでは気を使わざるを得ないような、歩道のギャップなども、かなり楽に越えて行く事ができます。
 逆に、ペダリングでは、時々フワフワ感を感じる事がありますが、この辺がサスの影響なのか、クランク長(MC-1cpは165mm、こちらは170mm)の違いによるものなのかは、今のところわかりません。

 また、ハブとスプロケットがカプレオではあるものの、変速機関係は6500&6600のULTEGRAなので、インデックスシフトながら、前後ともバシバシ変速してくれるので、気持ちが良いのは確かです。
 ただ、これが105やTIAGRAじゃダメなのか?といえば、そんな事は無いと思いますが。

 ポジションなどに慣れてくれば、平均速度で、MC-1cpに対して2~4kmぐらいは速めで巡航できそうな気はしますが、果たしてそこまで踏めるかは、今のところわかりません。(^_^;)

 そんなこんなで、総じて、気に入ってはいるのですが、少し気になるところもあります。
 ひとつは、フロントリングのサイズに制限がありそうな事。
 ノーマルは53T-39Tのダブルですが、これを踏み切れない、ヘタレな自分が50Tなどにしようと思っても、フロントディレイラーが直付けなので、そこまでディレイラーを下げる事はできないようです。
 ギアをフルに使いたい場合は、リアカセットを普通のロード用などにする事になりそうです。
 次に、ナゼかブレーキがラージアーチ仕様な事。
 いわゆるロード用のショートリーチのキャリパーブレーキは、リムまで届かないため、使えないようです。
 オプションですら泥除けが設定されていないのに、この辺はちょっと変、と思います。

 今後の使い分けに関しては、
  ・荷物大め&往復に長距離輪行=MC-1cp
  ・荷物少なめ&長距離自走=白タル
 といった使い分けを考えていますが、まぁ、その日の気分しだい、という事になりそうです。

買っちゃった(^_^;)

 まぁ、ほとんどのMC-1MLの人にはばれてますが、買っちゃいました。
 白いガメラこと、タルタルーガ Type SPORT Ultegra。
 しぶやさんの試乗会での実車の試乗、兄弟車である、Nebulaさんのフェニーチェの試乗のあと、ナゼか個人的に財政状況が好転しまして、ドカンと。

 詳しいインプレは週末にエントリするつもりだけど、MC-1Aお披露目オフ会で走行+輪行で感じた事など。

・やっぱしハンドル遠い…
 ノーマルの110mmステム+420mmアナトミックドロップバーは、遠すぎて辛い
 ということで、NITTOの186STIと70mmステムに交換済み(^_^;)
 ブレーキレバーが遠い、という問題もあるが、こちらはスペシャライズドのSTIリーチアダプターで対応予定
 これは、レバー部分につけるスペーサーで、レバーをハンドルバーに20mm近づけられる、というもの
 もちろん購入済み(^_^;)

・サドル固い…
 端的に言えば、「尻が痛い」(-_-メ) もちろんパッド付きインナーを履いて、です
 Nebulaさんは「キャン太、舞いたい」らしい(パーツはフェニーチェも共通)のですが…
 ということで、こちらもVeloのProntoシリーズの中でZTTというものに交換済み(^_^;)
 今日一時間半ほど乗った限りでは、なかなか良さげです

・キャリアがオジャマ…
 あると便利な純正キャリアなのだが、輪行ではアウベルクラフトのビッグトートに入れるとギリギリ
 なので担いだりする事ができず、輪行が非常に辛い…
 それと、R&Kのポストアダプターで、ショッパーをつけると底が当たりそう
 買出し時には、あえて外す必要があるかも…
 ちなみにキャリア装備時の輪行用にはオーストリッチのちび輪バッグPWを購入済み(^_^;)

 あとは、クランク長が170mmなのが気になるのだが、どうするか…。
 踏み切れないのでコンパクト化も考えたけど、そうなるとBB交換になりそうだし、しばらくがんばってみるつもり。

 基本のポジション出しの試行錯誤中、というところでしょうか。
 ま、ロングライドはまだしていないし、画像などは週末に。

 ん?、もちろん気に入ってますよ。(^O^)/

新車披露~

 まじめにレポ書いてたんですが。

 なんか、途中で下書き保存しようとしたら、ココログがエラー出してくれまして。
 下書き吹っ飛びました。(T_T)シクシク

 なので、とりあえずではありますが、新車画像のみ先に公開しときます。

 「村山コーポレーション 新型折り畳み自転車 MC-1A18(試作車)」
 mc-1a_1
 *この写真は試作車です。量産車ではいくつか判明している改良のほか、使用部品が変更される可能性があります。

 MC-1A(エース?)は競技などでも使用できる事を前提に、MC-1には無かった、大幅なカスタマイズへの対応を考えた、16インチ折り畳み自転車です。
 16インチの小径車でありながら、前後エンド幅や、チェーンライン、BB-後軸間に余裕のある寸法を確保する事で、MC-1/D/cpでは難しい、フロント変速などに対応しています。

 商品ラインナップは、
 MC-1A1 …シングルギアの基本型。カスタマイズベースに最適?
 MC-1A9 …後9段変速(カプレオ)装備。一般的な使用用途には十分。
 MC-1A18 …A9に前2段変速を追加。対応スピードレンジが広がり、競技にも対応。
 となる予定との事。

 発売は3ヵ月後ぐらいになるとの事ですが、今ならまだ、無理を言えば道理が引っ込むかもしれないタイミングです。(^_^;)

 ということで、オフ会レポは後日。 
 

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