徒然研究所 MC-1
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ジテツウ トラブル
 トラブルといってもたいしたことはないのですが。

 通勤に試用しているMC-1WOですが、先週金曜日の帰宅時、まもなく自宅に到着というところで、リア方面から怪しげな音がします。
 なんじゃらホイ?と思いつつ、信号待ちの街灯下で確認すると、リアフェンダーの後半部分がブラブラになっている…!

 よ~く確認してみると、フェンダーを固定している金具の直後にクラックが入っていて、既に完全脱落一歩手前の状態。
 実は、しばらく前からクラックの入っていたあたりに、何となく白い筋があるのを見ていたのですが、こんなことになっていたとは。
 全くトホホ状態です。orz

 とりあえず、完全に折れる前に、表裏両側から貼り物をして、一度通勤に使いましたが、振動のたびにいや~な感触の音がする…。
 これは交換するしかない、ということで、MORTOPのフェンダーセット、再購入決定です。(T_T)
 ちなみに、破損の原因は、金属疲労かと。
 どういう事かというと、セットから流用したステーで固定しているのですが、後半分はほぼフリー状態なのです。
 で、
  ・バンプな路面を走るとフェンダーの後半分が揺れる
  ・固定された部分に揺れによる応力が集中する
  ・フェンダーはほぼ平板形状なので、横一線にクラックが入って、折れる
 というわけです。
 初回はCBあさひで購入しましたが、Amazonで安く出しているショップがあったので、今回はAmazonで購入。
 今度は固定用のステーを自作し、再発を防止するつもりです。

 さて、問題となるのは、明日が仕事納めだという事。
 数ある保有車輌の中から、どれを代車にするかちょっと悩みましたが、一番走れるFOLIOにしました。
 ただ、もともとFOLIOはナイトライドをあまり考慮していないのと、しばらく乗っていないので、簡単に整備を実施することに。
 まずはペダルをシマノの片面SPDから三ヶ島のEzyペダルに交換。
 ヘッドライトはMC-1Aでの通勤時に使っていたキャットアイのEL-520をマウント。
 最後にサドルをSELLE-SMPに交換し、各部を調整し、試乗して完了としました。

 そんなわけで、明日はFOLIOで通勤。
 所要時間等、MC-1WOと差は出るのか?こうご期待。(^_^;)
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二人だけのオフ会
 MC-1MLのとんさあさんの呼びかけで、久しぶりのオフ会に行ってきました。
 といっても、参加者はとんさあさんとワタクシの二人だけでしたが。(^^ゞ

 オフ会のテーマ(?)としては上野-浅草界隈の縁起物巡り&その辺ぶらぶら。
 日程は台風17号が迫る中、奇跡的に好天日となった29日、9:30に御徒町集合となりました。
 とんさあさんからは「MC-1WOを見てみたい」というお話もいただいていたので、当然のごとく輪コロです。

 往路の移動は、土曜日ですが、それなりに通勤通学の人たちもいる時間帯に移動となるため、あえて久喜駅まで自走して、東武線の特急を利用する事にしました。
 そんなわけで、到着したのは浅草駅。ここから御徒町まで自走します。

 ちょっと早めに到着しましたので、待ち合わせ場所となっている御徒町南口でのんびり。
 程なく、とんさあさんが東京駅から自走で到着。
 一応、9:30過ぎまで談笑しながら、他の参加者がいないか待ち、その後は上野公園を目指して出発。

     

 「かはく」の裏にあるラムダ3Sのモックとランチャ。ランチャは「おおすみ」打ち上げに使われた実物だそうです。
 「かはく」正面に戻ってから公園内に入っていくと、東北復興関連のイベントなんかをやっていましたが、少し早めの時間だったからか、出店もお客さんも少なめでした。

 

 左はエコ関連の展示物。奥の方には稲が植えてあったりします。右はなんだかよく判らない展示物。

 そこから動物園前を通って、公園の外縁まで移動。

 

 左は周辺の施設を案内する看板?。右は京成線の動物園博物館駅跡。

 ここでちょっと休憩後、とんさあさんがリクエストしていた飛不動へ。

 とんさあさんのガーミンのナビゲートに従って、JRの跨線橋を渡り、R4沿いに入谷方面へ走ります。
 程なく、飛不動に到着。


 

 入り口も狭いですが、奥もそんなには広くありません。
 こちらの飛不動は、小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャ、川口教授が祈願した事で有名。
 どこにも駐輪場がありませんが、中にスクーターなどが止めてあったので、とりあえず同じ場所に駐輪。
 とんさあさんはしっかりお参りしてましたが、ワタクシは今のところ「飛ぶ」「旅行する」予定が無いので、神妙にしてました。(^^ゞ
 おみくじがあったので、お互いどちらとも無く引いて見る事に。
 とんさあさんは「大吉」、ワタクシは「吉」でした…。(-_-;)

 お次はワタクシのリクエストで今戸神社へ。
 下町をまたもやガーミンのナビで移動します。
 隅田川沿いに出たあと、程なくして今戸神社に到着。

 

 案内板にあるように、招き猫発祥の神社だとか。
 というか、ワタクシはそれしか気にしていなかったのですが、一番のご利益は「縁結び」だとか。(^_^;)
 しかも、何人か参拝者?がいたのですが全て女性。大量の絵馬もありましたが、ちょっと見たところ、ほとんどが女性が奉納しているよう。
 「もしかして女性だけが来るような神社なのかな?」と、とんさあさんと二人、かなり気まずい思いをしつつ、あたりを見学。
 要不要は別として、なにか「負けた」気がするので、ワタクシはお参りはしませんでした。(^^ゞ

 その後は隅田公園を経由して、とんさあさんが買い物があるというアキバへ。
 アキバの用事が済んだあと、「すきや」で昼食を摂り、ワイズロードを少し冷やかしました。
 ワイズロードでは、以前から欲しかったリクセン&カウルのスマホ用キャリアがあったので購入しました。

 ワイズを出たところで、他に行きたいところもないですかねー、ということで解散となりました。

 復路は浅草駅から区間快速で帰宅しました。

 今回のオフ会中のことですが、サドルの調整をちょっと失敗したらしく、股間の変なところを圧迫してしまったのか、妙に尿意を催してしまって、エラい大変でした。
 そのせいでとんさあさんにも迷惑をかけてしまったのではないかと、ちょっと反省…。
 体調管理には気を付けなきゃいけませんね…。(-_-;)

 
ちょっとタイム…
 MC-1WOにMM-CUBE Ezyを取り付けてから、20kmほど走ると、左の膝にじんわりとした痛みを感じることがありました。
 原因は当然のごとく、足が固定されているから。

 ワタクシは中学生の時に左膝下を剥離骨折した事があり、体調が悪い&低気圧の時など、少し違和感を感じる事があるのです。
 MM-CUBEはシマノのSPD互換っぽいペダルで、基本は一点固定タイプ。
 膝の違和感などがあっても、リアルタイムで踏み位置を調整するといった事は出来ません。
 MM-CUBE以外にワンタッチで取り外せるビンディングペダルはウェルゴなどにあるみたいですが、こちらもシマノSPD互換のようで、膝痛対策にはなりません。

 しつこく調べてみたところ、見つけました。

 

 三ヶ島のアーバンステップインA Ezy スーペリアです。
 こちらのペダルは片面ビンディングで、Ezyシリーズの改良型のスーペリア仕様。
 まずはフラット面ですが、当面が前後に長く、中央部分が大きく空いているので、クリート付きの靴底でもクリートがぶつかりにくくなっています。。
 外周には細いスパイクピンもありので、フラットといっても食い付きよくしっかりペダリングできます。

 

 ビンディング面はこんな感じ。見た目はかなりシンプル。
 膝に優しいことで定評のある、TIME ATACペダルと完全(?)互換です。
 シマノSPDと違い、リアルタイムで固定位置を左右に数mm(5mmほど)移動出来るほか、5度ほどひねる事もできるそうです。
 また、MM-CUBEに比べて靴底の接地部が広いようで、何となくしっかり踏めるような気がします。

 

 左足側のクリート。シマノSPDなどと違い、クリート自体を左右位置は調整はできません。
 踵側の突起が微妙に左右非対称形なのは、リリース角度が違うため。そのため、クリートは左右指定があります。
 標準では外=12度、内=15度ですが、左右のクリートを入れ替える事で逆にする事もできます。

 まだ慣らし状態ですが、MM-CUBEと比べて、

 ・キャッチはちょっと難しいかな?前後の爪がいっぺんにグリッと入り込む感じで、感触は掴みにくいかも…。
  ちなみに、ペダルをフリーにすると、クリート面が上後方45度ぐらいを向いてくれます。
  なので、足を後方からのせるとクリート面に、前方からのせるとフラット面に向けやすくなっています。
 ・走行中でも、少しコジるようにすると、固定位置を左右に動かせます。これはイイ。
 ・リリースは外向きはMM-CUBEよりも少ないひねりで外れるので初心者にも安心。
  逆に内向きはMM-CUBEよりもひねらないと外れない感じです。

 という感じ。
 あと、MM-CUBEでは歩く時にクリートが路面にあたるのが非常に気になったのですが、こちらのクリートだと前後位置も違うからか、路面にあたりにくく、歩きやすくなりました。

 まだ走行距離が少ないので、膝痛に効くのかどうかはわかりません。
 これでしばらく走ってみますかね。
MC-1WO 一応の完成形
 

 MC-1WOに泥除けが付いて、なんとか「完成形」になりました。
 汎用の泥除けは26インチHEや700C向けは色々あるんですが、16インチWO向けは専用品ぐらいしか見あたりません。
 で、いろいろ探して見つけたのがBD-1向けに販売されているMORTOPのフェンダーセット。
 この泥除け、18インチHEから20インチまで対応していて、ちょっと大きめなんですが、泥除け自体が板状で、曲げRを調整出来そうなのが良いところ。
 通販で購入して、しばらくモノを見ながら悩んでいましたが、なんとか取り付け完了しました。

 

 フロント側の取り付けはこんな感じ。
 MC-1はMC-1cpなどと違って、純正フェンダーはフロントのアクスルと友締めになってます。
 そこで、VIVAのキャリアアダプターリア用を使ってボスを用意、3mm径のピアノ線を加工してステーを作りました。
 フォーク側の固定は、汎用の板金具を加工してブレーキボルトで友締め。

 

 リア側は、泥除けキットに付属していたステーを利用しています。
 本来はBD-1のフロント用のステーを、MC-1のリアスライド板とブレーキブリッジの接続部分に取り付けました。
 そのままではリア側が長いので、少々ステーをカット。
 後はそのまま泥除けを取り付けています。

 ちなみに色が赤なのは、もともとこの商品のカラーバリエーションに青がなく、結構悩んだんですが、
 ・後ろから見た時目立つように
 ・赤白青黄(全てメタリックだけど)の組み合わせにしたかった
 ということで赤にしました。(^^ゞ

 で、折り畳んだ状態を横から見るとこんな感じ。

 

 う~ん、長さを合わせられなかったか…。
 まぁ、これだけ長さがあれば、輪コロで巻き込む事も減るかな?

 最後に、輪コロ用のキャスター。

 

 もともと50mmのストッパー付きキャスターが取り付けられていたんですが、ストッパーレバーがすぐに地面に擦ってしまうので、色々探して双輪の樹脂キャスターに交換しました。
 ストッパーも付いていますが、ブレーキのクイックレリーズを開放しなければちょうどイイ感じにブレーキが効くので、あまり使わないかも。

 というわけで、今後は細かいセッティングを詰めていく事になるのかな?
MC-1WO ちょっとアップデートとか
 昨日(6/9)は雨でしたが、小径車のイベント、「MINI LOVE」に行ってきました。
 元々、イベントそのものにはそんなに興味はなかったんですが、MC-1MLのxidaさんからお誘いもいただいたので、まぁ、冷やかし気分で出かけました。
 会場にはそれはそれは「スゴい」カスタム小径車が集まってました。
 まぁ、雨で参加車(者?)は少なかったんでしょうけど。(^^ゞ

 会場で約束の時刻にxidaさんにゆ~ぞ~さんご夫妻と合流した後、小径車メーカーの展示を見たりしてました。
 その後は、新宿に移動し遅めのランチをして別れました。
 お二方ともお元気でしたので、そのうちどこか手頃なところにポタリングなど行けると良いなぁ。

 さて、MC-1WOですが、サイコンを取り付けました。

 

 キャットアイのCC-PD100Wというモデル。自転車に付けている時はサイクルコンピュータ、取り外すと万歩計になるという変わった機能付き。
 パッケージはおしゃれな女性の写真が使われていたりして、女性向けなのかな?
 本体が少し大きめなのが気になりますが、カレンダー内蔵で、自動的に走行距離とかのデータがリセットされるのは便利かな。

 これで、走行距離とか確認できるようになったので、買い物とかで近所を乗り回してみました。
 20km/h弱でのんびり走ると、リアの12Tがちょうどイイ感じ。
 また、リア周りを全てバラしてしっかり位置決めして組み直しているからか、乗り味がしっかりしているように感じます。
 ただ、やっぱりダイナモライトが少し抵抗になっているのか、低速での転がりは少し悪い感じです。

 

 で、そのフィッシュアイダイナモライトの走行後の状態について。
 内部でLEDが点灯してます。カタログでは、走行後の停車中も5分程度は発光するらしい。
 実際のところ、暗い室内なら、1~2m先の壁にぼんやり光が当たっているのが見える程度の光量なので、周囲からの視認には役に立ちそうです。

 あと大きな作業は泥除けの取り付け。
 部品は入手済み、ただ、かなり加工と調整が必要なので、のんびり作業する予定。
 まぁ、あと一週間ぐらいかな?
 
 
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