徒然研究所 ゲーム
FC2ブログ
徒然研究所タイトル画像
201906<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201908
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こっちの「5」は残念だった
 先日予告したとおり、「グランツーリスモ5」、プレイしています。
 巷でもいろいろと言われていますが、そこそこ遊んでいた中で、ワタクシもいろいろと不満があったりします。

 言いたい事を書き出すときりがないので、列挙するのは控えますが、とにかく感じられるのは、「時間が無かったんだからしょうがないだろ」とか、「進め方をきっちり決めてやったから従え」というような「傲慢さ」が垣間見えるのです。

 そんななか、一番不満なのは、パッドコントローラで充分に楽しめない事。
 アナログ入力を使う以上、センタリングや感度調整は必須だと思うのですが、全くありません。
 ここら辺も、「ハンドルコントローラを使った方が面白いんだから、パッドなんか適当に」的な思考なのでは?と勘ぐってしまいます。

 やっぱり、「お客さん」が見えていない、見ていないんだろうなぁ。

 
スポンサーサイト
GT5
 「締め切りはゴムのようにのびる」という言葉があります。
 漫画家のとりみきさんのエッセイ漫画でみた言葉ですが、この言葉で真っ先に思いつくのがゲームの「グランツーリスモ」シリーズと「ドラゴンクエスト」シリーズ。
 どちらもクオリティを重視して、「良いものになるまで」発売されないため、過去何度も発売延期を繰り返してきました。
 困った事に、どちらもワタクシ自身好きなシリーズなので、何度もやきもきした事があります。

 製作者としてみると自分が納得できるモノを世に出したい、という心情は理解できますが、消費者としてみると、「何で納期が守れないのかな?」という当然の疑問がわいてきます。
 もっとも、「納期を守ったけど、バグがいっぱい残ってます」とか「もっと面白くなるはずだったけど、時間が無いのでそのまま発売します」というのも困るんですけどね。

 で、タイトルの「グランツーリスモ5」ですが、やっと発売日が発表されたと思ったら、またまた延期。
 年末商戦には、という事だったので、また仕事納めの頃になるのかな?と思っていたら25日に確定したそうです。
 
 今のところBDプレイヤーとしてしか使い道のないPS3がやっとゲーム機として使えるわけで、まぁ、楽しみにはしています。
 ちょっと微妙な表現なのは、GT4辺りから漂う「傲慢さ」が今回もありそうだから。
 ゲームというのは、遊ぶ人が楽しむのが一番で、創る人の自己満足ではいけないのだと思っているのだけど、さて、今回はどうなのかな?
今日のLuckは「最高」?

 いや、なんか時々あるんですよ。
 今日の運勢って「大吉?」って日が。

 特にゲーム関連でなんだけど、過去覚えているのは、

 PS1の発売日、車検上がりが遅れたせいで、出遅れ、何店か回ったものの、どこも売り切れ
 某百貨店の玩具コーナーでも売り切れと出ていなかったので、聞いたけどアウト
 別の階の本屋に寄って、帰りしな玩具店奥にあったマニアコーナーに行こうとしたら、店員に「1台だけありま
 したけど、買います?
」と聞かれ、当然のごとくゲット。

 仕事関係で、年末の玩具店などを見て回っていたら、どこでも「グランツーリスモ」を買う親子連れが…。
 SCEのソフトなので未チェックだったんだけど、あるお店で在庫ありとなっていたので、何となくゲット
 実はそれが大正解。
 年末という事もあり、その後しばらく品切れが続く中、プレイしまくってました

 と、並べてみると大した事無いんだけどね。
 今日、その3度目というか、なんか探している人とかからしたらラッキー!な事があったので。

 故障したクルマのメーター交換で、ディーラーに行き、MC-1cpでの帰り道。
 「新刊チェックしとこ~」と途中のTSUTAYAに立ち寄り。
 「大使閣下の料理人」最新刊、「RALLY X」メキシコなど購入し、ついでにゲームコーナーを冷やかしに。
 お、やっぱりDS Liteは売り切れですな。…、んん?売り切れの横に「入荷しました」って書いてあるな…。
 ホントはどっちやねん?。(-_-メ) ま、いいや聞いてみよ~。
 「売り切れてんでしょ?」「いえ、有りますよ!水色が2台、紺色は1台有りますよ。」
 …「じゃ、紺色ください」 「まいど!」

 さて、ソフトは何を買いましょうかね~。

ゲーム三昧
 久しぶりの更新。
 前回の更新後、年末年始休暇に突入したのだが、ここ数年、長期休暇は結構出かけることが多く、家にいないことがほとんどだったんだが、今年は逆に、ほとんど出かけなかった。

 で、何をしていたか?
 「GRAN TURISMO4」をやっていたのだ。
 このソフト、12月28日発売ということで、事前に通販で予約していた。
 んで、28日は仕事納め。帰宅したらプレイしまくり!と思ってたら、届いていない。
 たまたま家人が不在のときに、S川急便が来たらしい。
 何度か再配の連絡したらしいのだが、自動応答のシステムがまともに動かない。
 結局、夜の9時というのに、配送センターまで取りに行ってしまった。

 そんなこんなで、自宅に戻り、ゲーム開始。
 「プロローグ版」で基本のシミュレーション部分が進化しているのは知っていたが、やはりよくできている。
 特に、リアルのサーキットが複数収録されたのは、とてもよくなったところだと思う。

 逆に、これだけのヒット作、プロデューサーの我が強く出ている部分もあったりして、気になるところもある。

 まず、登場するメーカーや車種。
 メーカー規模によって、若干偏りが出るのはわかる。でもそのメーカーの選定、登場車種の選定に、すこし疑問がある。
 たとえば、自分はスバルファンなので、一番気になってしまうのだが、スバルでは「フォレスター」や「SVX」が消えている。
 にもかかわらず、トヨタの「プリウス」や「Bb」なんていうクルマ(どう考えたってレースする車じゃないよなぁ、偏見だけど)が堂々と入っている。
 それ以外にも、メーカー=1車種のみ、とかとりあえず入れました、というのもあり、歴代収録車種最大、というのをなんとかするためにやっただけじゃないの?という感じもする。

 それから、結局「GT」はオンロードがクルマの王道だ、と考えているらしいことが、ちょっと気に入らない。
 「クルマの歴史を感じられるものに」とか「クルマを取り巻くいろんなものを」とか、なんかいろいろ言ってた様な気がするけど、結局ダートやスノーコースにリアルコースは無いし、内容も完全に現実ルールを無視。
 ダートに関しては、過去に「パイクスピーク」を入れたことがあるのだから、無理ではないはず。
 それに、海外のダートトラックとかいろいろ面白そうなレースもあるし、WRCのスーパーSSとか題材にできるものはいくらでもあると思う。

 もちろん、車種にもそれが現れていて、ラリーカーは収録が少ない。
 国内ではマツダやスズキが無視されちゃってるし、海外なら、シュコダなんか、かわいそうな気がする。

 それでもって、「フォーミュラマシン」の存在。
 何もいじれない、タイヤさえも替えられないようなものをいれて、何が楽しいのだろう?
 それに、「F1」ベースを入れるなら、「Fポン」や「インディカー」なども入れろ、といいたい。

 結局、すでにいい意味でも悪い意味でも、プロデューサーの「自己中」ソフトになってしまっているのだろうと思う。

 それはエンディングにも現れている。
 エンディングは、ニュルを走る、現行のZの姿を空撮した映像にスタッフロールが流れる、というもの。
 このZ、誰が運転しているんだろうね?
 もし、プロデューサーが運転しているのだとしたら、そんなもの入れる神経が、わからない。

 と、いろいろ言ったけど、楽しんでますよ。ゲーム自体は。
 でるかどうかわからないけど、5では、その辺をもっとがんばって欲しい、ということで。
 
 
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。