徒然研究所 コンピュータ
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14?
 巷では3Dプリンターが大流行のようですね。
 ワタクシのもっている知識では、「ラピッドプロトタイピング」と呼ばれていて、それまで手作業でシコシコ作っていた形状確認のサンプルなどを、あっという間(といっても数十時間かかるはずですが…)で作ってしまう、というレベルでした。
 そんな感じなので、素材も樹脂や紙が主流で、金属製が出てくるかどうか、という頃のモノ。

 今では金属で出力は当たり前になりつつあるようで、場合によっては、実際に使用できるサンプルまで作れるらしい。
 いやぁ、技術の進歩ってのはすごいなぁ、と感心しつつ、ワタクシの妄想ツールであるShadeでは、データ出力はできるのかな?と久しぶりにHPを覗いてみると…。

 何ですか、「Shade 3D Ver14」なるものがアナウンスされているではないですか。(-_-;)

 え~と、「13」が発売されたのが、2012年3月頃の話なんですが?
 で、いろいろ読んでみると、「14」の一番のセールスポイントが、3Dプリンター向けのファイルフォーマット(STL)でのデータ出力が可能になった事だそうで。

 何かい?わずか14ヶ月ほどで、バージョンアップのためのお布施をしろというのか?
 しかも、バージョンアップの割引価格での申し込みが6月30日までだとか、悩む暇も無いのかい…。

 ビックリするほどの金額ではないけど、ちょっとスパン短すぎやしないか?
 だけどなぁ、こんなHPも見つけちゃったし、今回はバージョンアップしちゃうかもなぁ。
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PCモニタ トラブル?
 ワタクシのPCモニタは三菱のRDT261WHという25.5インチの液晶モニタ。
 DVI端子が2個、D-SUB端子が1個ありまして、DVIの1番にPC、2番にHDMI変換コネクタを挟んでPS3をつなげております。
 購入してからは、かれこれ4~5年は経っております。
 CRTと違って、劣化具合とかわかりにくいのですが、とうとうトラブル発生の模様。

 Windowsの設定で、15分ほど使わないでいると、モニタはスリープするようにしているのですが、PCからしばらく離れて戻ったところで、トラックボールを動かしても、モニタが映らない…。
 ケーブルの接続やら確認してもダメ。別ポートに接続しているPS3も画像が映らない。
 うわ~、壊れたか?と焦りつつ、モニタの主電源の再投入でやっと復活…、と思ったら、表示していたウインドウがちっちゃくなっている。
 ウインドウサイズが変わっちゃてるのは気になりましたが、良かった壊れてないじゃん!、と安心したのもつかの間。
 PC画面は映るのに、PS3の画像がどうやっても映らない。
 PS3が壊れたか?と焦りながらヘッドホンで音が出ているか確認すると、PS3は普通に動いている様子。
 もしかしてPS3の出力モードの問題か?と調べてみると、PS3の電源ボタンを5秒間押しっぱなしにすると、表示関係の設定がリセットされるらしいので、試してみたけどやっぱりダメ。

 で、その情報を確認したWEBページに気になる情報を発見。
 曰く「HDMI接続の場合、HDCPが有効でないと画像は出ない」らしい。
 まさかー?、と思いつつ、PC側でグラボのステータスを確認すると、「このディスプレイはHDCPに対応していません」…。orz
 電源再投入とか確認したけど、どうにも治らない。

 全然映らなくなるとか、色がおかしくなるとか、思い切った壊れ方なら買い換えの踏ん切りも付くけど、こんな「ビミョー」な壊れかたしやがるとは。(-_-メ)
 さらに調べたところ、どうもこの機種はHDCP絡みでトラブル(バグ?仕様?)が多いらしい。
 このままだと、自室のHD鑑賞環境が無くなってしまうので、何とかしたいが、修理するとなるとメイン基板の交換で3万円ぐらいかかるとか。
 3万円というと、ローグレードのモノなら充分に買い換えられるような気がする。
 ということで軽く調べてみたが、同じサイズ(25.5インチ)のパネルは生産が終了したらしく、近似サイズというと24.1インチか27インチしかない。
 27インチだと横幅が大きすぎて、設置環境に影響があるので選ぶとしたら24.1インチしかない。
 で、調べてみると4万円前後でもそこそこのモノが選べるのだけれど、よーく考えたら、今のモニタは一応、広色域対応なのだった。
 その辺も考慮すると、最低でも6~7万円ぐらいは覚悟しないといけなさそう…。
 さて、どうしよっかなぁ…。(T_T)
13
 ワタクシが妄想の具現化に利用しているCGソフト「Shade」がバージョンアップしました。
 バージョンナンバーはとうとう13。
 今まで使用していたのは10.5で、11発売時にバージョンアップの世代制限(二代前まで)が設けられてしまったので、本来なら13へはバージョンアップできないところ。
 今回は13で追加された機能に、いろいろとそそられるものがあったので、13への無償バージョンアップ権のついた12Proを優待で購入しました。

 12から変わったインターフェース、何がどこにあるのかいまいちわかりずらい…。

 

 左が10.5、右が13です。
 ブラウザがフローティングにできないのが地味に不便かも。
 全体のカラーリングが変更されているのも妙な違和感の原因かな?
 
 モデリングに関して、数値入力関連が大幅強化されていたり、形状の複製関連にかなり機能追加されているので、いろいろとモデリングの手間が減らせそうな感じなので、しばらく使い倒して慣れるしか無いかな?

 まぁ、今のところ次のアイディアが固まりきっていないので、モデリングするのはちょっと先になりそうだけど。
データクラッシュ
 例の”B案”を再モデリングしていたのですが、テストレンダリングしていたらPCがリブート!
 今までレンダリングした時にOSがクラッシュ、BSDになる事はありましたが、問答無用でBIOSからリブートなんて、なんか変です。

 再起動後、最新のファイルを開こうとすると、
  「ファイルが壊れています
 のメッセージ。
 今まで見た事がないメッセージで、ドラクエで「じゅもんがちがいます」といわれた時と同じような衝撃…。orz
 それでも開けるみたいなので、開いてみましたが、ちょうど編集していたところが綺麗さっぱり消えていました。(T_T)

 かすかな望みを持って一つ前のファイルを確認してみましたが、かなり前の状態でがっくり。
 一度形になったところから気になる部分の構造変更などを行っていたところだったので、本来ならファイルの枝番を変えてバックアップするところと、日付の変化にあわせたファイルのリネームが重なり、中間のデータが残っていませんでした。

 まぁ、実物で無い分、まだマシではあるのですが、やっぱり萎える…。
 今後はセーブのたびに枝番をつけ直すしか無いのですが、Shadeにはファイルネームの自動設定とか無いので、またやらかしそうな予感…。

 はぁ…。
復活…
 月曜日の夜に故障してしまったPC。発生したエラーコードは「0X0000000A」というもの。
 結局、今日、秋葉原まで出かけてマザーとCPU、メモリーを購入してきて、苦闘5時間、やっと復旧しました。

 思わぬ出費になりましたが、お目当てのマザーが平日特価で安かったり、CPUと一緒に購入で割引されたりと、わずかですが予算を浮かす事が出来ました。

 ところが、CPUクーラーで思わぬ落とし穴。
 CPUソケットを挟んでチップセットの巨大なヒートシンクとメモリーソケットがあるのですが、片側に出ているヒートパイプがどちらに向けても干渉してしまうのです。
 ヒートシンク側は一見しっかりついているように見えて、外すと熱伝導グリスが半分しか密着していません。
 メモリー側はメモリーにかなり側圧がかかっていて、見るからに危なそう。
 折角購入したメモリー4枚のうち、とりあえず干渉しない2枚を装着しています。

 やっぱり転んでも、ただでは起き上がれないのですね…。orz
 
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