徒然研究所 研究
FC2ブログ
徒然研究所タイトル画像
201908<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201910
春ポタ?
           

 トップ画像は隅田公園のナントカ?サクラ。銘板を観たのに、名前ド忘れ…。orz

 2月のオフ会で、とんさあさんがMC-1幻用のタイヤが無くて困っているというお話を聞いて、ワタクシの持っている中古のコメットを差し上げましょうか?というお話をしていました。
 本日、とんさあさんが愛車のミニの修理上がりの引き取りで上京されるという事で、アキバにて待ち合わせ。

 もしかしたら雨が降るのでは?と心配していましたが、うまい具合に晴れるようだったので、CARRY-MEで輪行することにしました。
 最近はなかなか都内に出かける機会もないので、待ち合わせ時間より早めに出かけ、ヨドバシで軽く買い物。
 49φのフジツボフードやソフトレリーズボタンなどをポイントでゲットし、ロータリー前に行くと、待ち合わせ30分前でしたが、既にブロンプトンとともにとんさあさんもいらっしゃっていました。

 挨拶もそこそこに、日陰に移動してワタクシの中古コメット2本と、とんさあさんの自作のイチゴジャムを交換。
 ブロンプトンのカスタム内容などを聞いたりしつつ、試乗させてもらったりした後、まずはとんさあさんが千石通商で買い物があるというので移動。
 その後は、Y's ROAD 上野へ向かいますが、久しぶりに乗ったCARRY-MEは、ちょっと油断すると神経質な挙動が出て、結構ビビりました。
 Y'sの後はアサゾーへ移動し、お互いにちょっとした小物などを購入しました。
 
 とんさあさんはミニの引き取りがスカイツリーの近く、ワタクシは帰路に東武線利用という事で、まずは浅草へ移動することにしました。
 途中、バンダイ本社のショーウィンドウなどを見学したりしながら、浅草駅前に到着。
 食事をするか迷いましたが、駐輪など不便そうなので、結局ここで解散する事にしました。 

 別れたところで時刻表を確認すると、速い&停車駅が少なく混雑しにくい快速電車に乗るには、ちょっと半端な時間だったので、スカイツリーや隅田川水上バスなどを撮影したりして時間つぶし。

 高さ方向は完成したスカイツリーと、松本零士デザインの水上バス、ヒミコ。
 ヒミコは相変わらず違和感ありまくりですが、いつかは乗ってみたいかな…。

 ヒミコの船尾が少し切れているのは、カメラのファインダーに視差があるため。
 何枚か撮影した後、ポストビューでズレていたので、気をつけていたのですが、やっぱりズレてしまいました…。orz

 一眼レフのファインダーや、EVFのスルー画像ならそんなことは気にしなくても良いんですが、この辺は慣れるしかなさそう。
 
 しばらく撮影し、時間も頃合いかと駅へ入ってみると、なんと地震でダイヤが混乱中。

 結局、1時間程度で帰れるはずが、30分以上余計にかかって自宅に到着しました。

 小春日和の予想が、まるで初夏のような暑さでしたが、久しぶりのポタリング、かなり楽しめました。

 さて、今度はどこへ行きましょうか…。















 



スポンサーサイト



かはく にいってきた
    

 就職支援のカウンセリングのついでに、上野の国立科学博物館に行ってきました。
 トップの画像は屋外に展示されているラムダロケットとそのランチャ。
 かなり強い逆光になってしまったので、K-5のHDR薩英を使ってみましたが、1枚目は手ぶれで多重露出のような画像に…。
 2枚目では手すりを使って手ぶれを防止、うまく撮影できました。
  さて、なんで国立科学博物館に行ったのかというと、左のような特別展示をやっているから。

 先日「おつかいできました」の発表があった「はやぶさ」や「イカロス」のモックが展示されているそうで、なかなか面白そう。
 さらに、かはく自体の訪問も初めてなので、常設展示もしっかり見学するつもり。
























 入り口の横にはD51が展示されています。
 ここだけ見ると交通博物館のようですが、建屋の外観は重厚感があってとっても落ち着いた雰囲気。
 平日なので親子連れはほとんどいませんが、遠足などの子供たちがたくさんいて、結構賑やかです。

 常設展示と「空と宇宙展」は別料金。「空と宇宙展」の入場券を購入すると、常設展示も見られるとのことで、\1,300ナリを支払って会場へ。























 会場は地下。エスカレーターで降りていき、会場に入ると目に飛び込んできたのは古い星形エンジン。
 プロペラごと開展しながら展示されていました。
 初期の星形エンジンの中には「ロータリーエンジン」といって、放射状に並んだシリンダーがプロペラと一緒に回転するモノがあったそうで、ちょっとびっくり。

 会場内の順路で進むと、まずは飛行機、やがて宇宙へとテーマが変化していきます。

 日本初の人工衛星「おおすみ」の模型。
 トップ画像のラムダロケットで打ち上げられました。
 当時は誘導装置を搭載すると「ミサイルだ!」と騒ぐ輩がいたそうで、なんと誘導装置を全く使わず打ち上げたのだそうです。










 さて、航空コーナーを抜けると、宇宙コーナーが。

 

 画像の左側は「はやぶさ」、右側は「イカロス」です。
 面白い事に、そこそこ年配の方の見学者が多く、「はやぶさ」では妙齢のご婦人方が「ずいぶん遠くまで行って帰ってきたのねぇ」などと会話していました。

 

 こちらは「はやぶさ」のモック。
 モックの周りを取り囲むように、資料なども展示されています。
 展示物の中には「ミネルバ」や「ターゲットマーカ」もありました。

 お次は「イカロス」。

 

 左は「セイル=帆」、右はセイルの巻き取り試験装置だそうです。
 セイルはこのサイズで1/4。全景で見てもらうと判ると思いますが、かなりの大きさで、銀ピカなのでかなり目立ちます。
 
 宇宙関係では、これ以外にも「あかつき」や「HTV」の模型などもありました。

 こちらの会場を一通り見て回ったところで、特別展示の売店へ。
 「はやぶさ」関連のグッズなどがたくさんあり、そのなかからTシャツ2種と、クリアフォルダ2種、転写シールに「カプセル根付け」を購入。
 残念ながら「カプセル根付け」に星の砂は入っていませんでした。

 その後は常設展示を見学。
 こちらの会場は子供たちがゾロゾロ。わいわいと賑やかでした。

 鯨の骨格標本やらを一通り見学して、帰路につきました。

 思っていたよりもコンパクトな博物館ですが、結構見所もあるし、上野駅からもそんなに遠くないので、動物園とセットで訪問するのも楽しそうです。
 実際、子供たちはとても楽しそうでした。

 そのうち甥っ子どもを連れて行くのも楽しそうです。

 




タイトルに偽りあり?

 なにが、というと。
 このブログのタイトル。

 「徒然研究所(仮)」なんだけど。
 全然「研究」してないなぁ、と。

 というか実際のところ、「徒然日記」になってるよね。

 で、ちょいとテーマを考えました。

  ココログを色々カスタマイズしてみる。

 まずは、日ごろ不満に感じている、画像の表示なんかを研究してみようかと。
 どういうことかというと、XGA表示で、全体が表示される、と思っているのに、なぜか縮小表示される、とか、位置を自由に出来る、という割には、なんかうまくレイアウトできない、とか。

 正直なところ、HTMLやCSSの知識もないので、その辺の勉強から始めることになるけどね。
 まぁ、そんな志しを持って、近々「徒然研究所(仮)極秘分所」かなんかを開くかも。
 さて、どうなるやら。(-_-;)

copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.