徒然研究所
徒然研究所タイトル画像
201611<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201701
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
13年目の車検!
 10月下旬に、ディーラーに車検の見積もりをお願いしたのですが、結果は「にじゅうななまんえん」!!
 なんでそんな額になったかというと、前後ともブレーキパッドの交換を勧められたため。
 で、そのブレーキパッドが前後で10万円もする…。(T_T)

 ちょっと相談してみたら、社外品の持ち込み交換もOKという事だったので、早速ネットで調査。
 クルマのブレーキ関連のチューニングですと、青=ENDLESS、緑=PROJECT μあたりが有名なようで、その辺をターゲットに、レビューなどを探しました。
 条件としては、
 ・効きは純正品同等か、少し良いぐらい
 ・ブレーキダストは少ない方が良いけど、純正ぐらいなら我慢できる
 といったところで探してみると、最初に出てきたのは青の「SSM」という製品。

 この「SSM」というパッド、うたい文句はちょうど自分の条件に合致しているようで、なかでも「ダストの少なさ」を特徴にしているらしい。価格も前後セットで3万円強とお手頃。
 コイツに決定しかけたのですが、いくつかのレビューで「思っていたよりも効きが弱い」というのを見かけ、少し躊躇。
 「思っていたより」だと、本人の主観が多分に考えられますが、中には「純正より効かない」という意見もあり、もう少し検討する事に。
 一応の目安として、同じぐらいの価格帯で緑の製品を探すと、「HC+」というのが出てきましたが、こちらはかなりスポーツ寄りの製品で効きは良いが、ダストも多めで鳴きもかなり出やすいらしい。
 とあるレビューで「青のSSMが思ったよりも効かないので、緑のBーSPECに交換したら良かった」というのがあり、調べてみると、確かに緑の製品ラインナップに純正置き換え用の「B-SPEC」というのがありました。
 うたい文句では「効きは純正+α、ダストは純正なみ」という感じで、その通りなら自分の条件にも問題なさそう。
 驚きは価格で、前後セットで2万円強で、「ちょっと安すぎないか?」とかえって心配に…。
 一週間ほど悩んだところで、車検の期限も迫ってきたので、Amazonのマケプレで購入し、車検時に持ち込んで交換してもらいました。

 さて、車検から一週間、100kmほど走ってのインプレッションです。
 効きに関しては純正と同等かわずかに良さそうな感じ。
 具体的には、初期制動がわずかに強い感じで、その後は踏力に応じて制動力が発揮される感じ。
 この「踏力に応じて」という部分、純正よりも踏力に対してリニアなようで、本当に「踏力なり」。
 そのため、慣れるまでは「あれ?ちょっと効きが弱いんじゃね?」と思う場面もありましたが、すぐに慣れました。(^^ゞ
 また、今の気温でも朝の1発目で効かずに慌てるような事もなく、特に問題はなさそうです。
 ダストに関してはさすがにまだ判らない、というか元々ホイールが汚いので、年末あたりに洗浄してから確認する事にします。
 最後に、社外のパッドでよくある問題の「鳴き」についてですが、冷えてちょい濡れの時に鳴く事がありましたが、水分が飛んでしまえば問題なしのようです。

 価格があまりに違うので不安でしたが、まぁ、今回の選択は「アタリ」だったようで、ほっとしました。
 さて、2年後はどうなるのやら…。
 
 
 
スポンサーサイト
ペリックにハマってます
 おや?8ヶ月ぶりですかね。
 なかなかネタになるような出来事も無く、更新が滞ってました。(-_-;)

 紆余曲折を経て、ここ最近の喫煙銘柄は、ナチュラルアメリカンスピリットのペリックブレンドに落ち着いています。
 手巻きタバコの中でも40gで1080円とちょっと高めの値付けですが、ウマく加湿してやると、えもいわれぬ甘みのある味わいが楽しめます。
 無添加タバコなので、乾燥しやすく、カビにも注意が必要なのがちょっとめんどくさいですが…。

 ちなみに、40gのシャグで70mmスリム(Φ6.5mm)なら軽く80本は巻く事ができます。
 アメスピのペリックには紙巻き(78mm、Φ8.5mm)もあるのですが、こちらは20本で480円。
 一本あたりの喫煙時間は当然短くなりますが、もともと味が濃厚なので、満足度はあまり変わりません。
 というか、70mmスリムに慣れてしまったので、紙巻きの方だと喫煙時間が長くなりすぎて、間が持たなかったります。(^^ゞ

 そんなわけで、相も変わらず不健康な趣味にうつつを抜かしていたりします。
ここは小粋に…
 え~、ほぼ一ヶ月に一度のエントリが続いてますが、相も変わらず「ケムリ」の話題です。
 手巻きタバコ、パイプと手を付けていましたが、とうとう煙管も始めました。

 さて、パイプや紙巻きタバコが海外のタバコ文化だとすると、煙管は純和風。
 喫煙具としての煙管の原型は海外から来たモノのようですが、使用する「刻みタバコ」との組み合わせは日本独自のモノのようです。
 まずは道具から、という事で、Amazonで良さそうなモノを見繕って購入。
 その名も「助六煙管」という商品で、ちょっと長めの26cmほどの竹らおの煙管を購入しました。

 単純に、購入済みの手巻き用のシャグを吸っても良いのですが、そこはやっぱり、煙管専用の刻みタバコも吸ってみたい。
 手巻き用やパイプ用のタバコは驚くほどの種類がありますが、煙管用の刻みタバコはわずか3種類。
 そのうち、JTが販売しているのが「小粋」という商品で、日本在来のタバコ葉をブレンドして、0.1mm幅に刻んだものです。
 他は、海外品種のタバコ葉をブレンドした「黒船」と「宝船」という商品がありますが、煙管といえば「小粋」だそうで。

 そんなわけで、いつものたばこ屋さんで「小粋」をゲット。
 一応加湿して、まずは一服…。

 ん~~、これはウマい…。
 少なめに詰めるとわずか数回、多めに詰めても10回程度しか吹かせないのですが、何ともいえない香りとうまみ。
 これはやみつきになりそう。
 なんか、わずか数服のの喫煙というのがとても楽しい。

 面白いのは海外産の手巻きシャグだと、なんか違うのですよね。
 やっぱり日本人には煙管が合っているのかもしれません。
年の瀬恒例
 北の方から”KAIJU”がやって来ました。
 ・・・というのは冗談で、甥っ子2人がやって来ました。
 そんなわけで、家の中はかなり賑やかになっています。

 さすがに上の子が中学生に、下の子も小学生になったので、今までのように長期間ではありませんが、また鉄博に行きたいそうで。
 まぁ、ワタクシも嫌いではないので、行くのは構わないんですけどね。

 と、いつの間にやら今年ももう終わりですな。
 さて、来年はどうなる事やら。
パイプな話
 前回のエントリで「パイプでも始めようか?」と書きましたが、始めてしまいました。
 きっかけはカピートの吸い口が壊れてしまったため。
 そんなに高価なものではないとはいえ、こんなに簡単に壊れるのでは困る。
 で、シャグの吸えるしっかりしたパイプというのを探していたのですが、思っていたよりもヨイお値段…。

 とにかく色々探してみると、「小型のパイプなら手巻きタバコの葉も吸える」というので、パイプ入門セットなんかにも使われている柘製作所の「イースターナイン・スポーツ」というパイプを¥3,000ほどで購入しました。
 パイプといえば思い浮かぶベントタイプで、全長は120mmほど。初心者にとって嬉しいのは、9mmのフィルターが使えるので、喫煙術が下手くそでも、舌焼けなどをかなり防いでくれるらしい。
 カピートに比べて、タバコの葉を詰めるボウルがかなり大きく見えますが、大丈夫なのだろうか?と不安を感じつつも、アメリカンバイソンをボウルの8分目ほどまで詰め、着火。
 手巻きタバコの葉は、パイプタバコの葉に比べ刻みが細かく、過燃焼しやすいらしいので、吸い込む煙とパイプ自体の温度に気を付けながらゆっくりゆらせ続けます。
 試行錯誤しながら燻らせ続け、1回目のパイプ喫煙が40分ほどで終わりました。

 そうして、しばらく手巻きタバコの葉をパイプに詰めて吸っていましたが、先日、意を決してパイプタバコの葉に挑戦してみました。
 購入したのはボルクムリ-フ オリジナルという葉。もともとは「ボルクムリーフ ウルトラライト」という名前だったそうで、パイプ葉の中でも軽いタバコだそうです。
 パウチを開けると、かなり強烈な甘い香り、というか匂い。葉も粗い刻みでかなりしっとりと湿っています。
 で、おそるおそる吸ってみると、これがなかなかウマい。
 自分にタバコの味を云々するような味覚(?)があるとは思えない(呉さん曰く「何を食べても美味しいっていう」味覚ですから)のですが、仕事の合間の一服(もちろん手巻きタバコです)の時、「あ~、パイプ吸いたいなぁ」なんて思ってしまうのです。
 う~ん、ニコチン中毒が進んでいるだけなのかな?(-_-;)

 ちなみに、手巻きタバコからパイプタバコへと進む間に、完全に肺喫煙から口腔喫煙に切り替わりました。
 手巻きタバコはたまに油断して吸い込んじゃう事がありますが、思いっきりむせちゃいます。(^^ゞ
 まぁ、タバコの害に対しては、肺喫煙も口腔喫煙も対して差はないんでしょうけど。
copyright © 2016 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。