既に発送していただいたようなので、数日中に届くかな?
やってくるMC-1はほとんどノーマルとの事で、本来ならそのまま大事に乗ってあげる方が良いのかもしれませんが、我が家に来る以上、いつまでも「そのまま」ではいないでしょう。(-_-;)
まずはMC-1cpからシートピラー&サドルと、クランク&ペダルの移植かなぁ。
まぁ、あまりハッチャケずに、のんびり進めますかね。

いろいろ肝心なところのモデリングができてませんが、走行状態の見た目。
全体的にフレームパイプの取り回しが煩雑になってますが、まずは機能実現優先でモデリングしてます。
強度計算とかできれば、パイプ径の最適化とか取り回しの修正もできるのでしょうけど。
いずれにしろヒンジ構造が多いので重量はかさみそう。(-_-;)
さて、ここからどうしたものか…。

なんとなく途中経過の画像。
サドルの形状がとっても変だったので作り直し。フロントディレイラーのダミーも作成しました。
まだフレームの折り畳み部分のギミックとかモデリングしてませんが。(^^ゞ
これで幅340mm、高さ540mm、長さ(前後方向)670mmに収まってます。
リアアクスルのスライドによるフリー化に、フレームの折りたたみ軸を2軸とすることで前後輪をぴったり平行&同軸に折り畳み。
フレームの2軸折りの部分にキャスターホイールをつけて、輪コロ時の安定性も確保できるはず。
リアキャリアも取り付けできる余裕はあるので、MC-1同等にする事は可能ですが、さてどうしたものか…?
しかし、MC-1シリーズは完全に販売を終了しちゃったのかな?
無印MC-1ならもう1台欲しい位なんだけど。(^^ゞ どっかに中古のフレーム無いかな?
折角購入したので、習熟がてらちょっとモデリングなどしてみました。

ウィンドウの色設定は、カスタマイズでホワイト系に切り替える事でほぼ「10」同様の見た目に。
ツールウィンドウも全て切り離してマルチにすることができましたが、あえて「13」標準のシングルウィンドウで利用しています。
※上の画像はツールウィンドウは削除しています。
「13」でとにかく便利になったと感じたのは、マニピュレータ。
Shadeのマニピュレータというのは、選択した形状にたいして移動、回転、拡大縮小などの操作をメニューを介さずにできるようにしたインターフェースだったんですが、「10」までは変位量がリアルタイムで確認できなかったのです。
「13」では、マニピュレータも含めた回転や拡大縮小などの変位量がリアルタイムで確認できるほか、数値入力で修正できるようになったので、図面的なモデリングが非常にやりやすくなりました。
編集画面の拡大縮小の倍率細分化など、他にも便利になっているところがたくさんあって、慣れてしまうと「10」には戻れなくなりそうです。
ただ、ちょっとだけ困ったところもあったりします。
それは編集画面での操作が全体的にモッサリするところ。
オブジェクトが少ない時は問題ないのですが、上の画像ぐらいでも、アニメーション関連のジョイント操作などが「10」に比べても、かなりモッサリしてしまうのです。
AMD Phenom II X4 3.5GHz+Geforce560tiにメインメモリ16GB搭載したWin7 64bitでパワー不足なのかと思うと、かなり辛いところです。
まぁ、編集作業自体はあまりストレスを感じないので、PCの更新は必要なさそうですが。
ところで、上の画像のモデルですが、いつのまにやら4作目を作ってしまいました。(^^ゞ
今回は「グルッと回って」、1作目と同じ、「MC-1の後継機」的なコンセプト。
リアアクスルのスライドによるフリー化、ハンドル内折りでのコンパクト化を軸に、まとめてみました。
今のところ要素は押さえた段階で、細部のモデリング中。
まぁ、もう少しでまとまると思うので、その時はレンダリング画像などまたまた出すかもしれません。
というわけで、なかなかの使い心地になったShade13、バリバリ活用しますか。
結局、手持ちのDEORE XT シャドウディレイラーRD-M772に交換して解決しました。

その完成状態はこんな感じ。
ホイールサイズがETRTO451(20インチWO)なので、ケージの長さも問題なし。
さて、基本構造が非常に似ている、というかソックリなカプレオRD-F800とDEORE XT RD-M772。
一点だけ大きな違いがありました。

こちらはカプレオRD-F800の取り付けネジ部分。黄色のラインで囲んだところにわずかに円筒形の出っ張りがありますが、RD-M772だとピンになっているのです。
その違いがどう影響するのかというと、


左がカプレオ、右がXTです。ディレイラーの取り付けボルトとディレイラー本体がスイングするボルトの位置を見てもらうと、位置が全然違うのがわかると思います。
XTの場合、ピンがディレイラーハンガーのキリカキ部分に引っかかり、ディレイラー全体が後ろに回転してチェーンにかかるテンションが大きくなるようになっているのです。
一方のカプレオは、そのピンが無いのでディレイラー全体が前方に回転していて、チェーンのテンションはほとんどケージだけでかけているようです。
つまり、カプレオの方も後ろに回転させて固定すれば、より大きいキャパシティに対応できるはずなんですが、そうなっていない。
実際の所、そうして取り付けたとしても取り付けボルトが緩むと元に戻ってしまうので、実用性は皆無ですが…。(-_-;)
シマノがなんでこんな違いを作ったのか理由はわかりませんが、完成車でRD-F800が付いている場合はフロントダブル化は要注意、ということですかね。



